音と創造力でゲームを楽しむ「妄想コントローラー」3月20日発売

2010/01/29 04:51

妄想コントローラーイメージバンダイは2010年1月28日、ゲームの音のみを聞いて頭の中でゲーム画面を「妄想」して遊ぶキーチェーン玩具『妄想コントローラー』を同年3月20日から発売すると発表した。全5種類・各888円(税込)。サイズは35×53×7ミリ。ゲーム機のコントローラをモチーフにしたキーチェーン玩具で、本体のスピーカーから流れるなつかしいゲームのBGMや効果音を聞きながら、十字キーやボタンを操作して、頭の中でゲーム画面を“妄想”しながらゲームを楽しむ商品(【発表リリース】)。

↑ 妄想コントローラー
↑ 妄想コントローラー


↑ 妄想コントローラ ナムコクラシックス ゼビウス。【直接リンクはこちら】


↑ 妄想コントローラ ストリートファイターII。【直接リンクはこちら】


↑ 妄想コントローラ ナムコクラシックス ファミスタ。【直接リンクはこちら】

妄想コントローラーイメージ「妄想コントローラー」第1弾は、【カプコン(9697)】から発売された、格闘ゲームの代名詞「ストリートファイターII」3種、ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)より発売された、クラシックゲームの金字塔「ゼビウス」「ファミスタ」の全5種で展開する。いずれも幅広い世代に親しまれ、一度遊んだことのある人であれば、音を聞くだけでコマンド入力の方法やゲーム画面を思い出し、自然と指を動かしてしまうようなゲームがラインナップされている。

ゲームのなつかしさから、思わず何度も遊んでしまうことはもちろん、場所を選ばずに遊べるので、知人や友人との会話やコミュニケーションツールとしても楽しめることが本商品の魅力。それぞれの商品には対応するゲームのサウンドを自由に聴けるサウンドモードが用意されている。個々のゲームのファンには、正直これだけで「お腹一杯」になれるだけの魅力はある。

端から見れば少々「お間抜け」な様相ではあるが、持っている本人にはど真ん中のストライクなツボ的アイテムになるというところだろう。


(c)CAPCOM (c)NBGI (c)BANDAI 2010
※「ファミリーコンピュータ」及び「スーパーファミコン」は任天堂株式会社の登録商標です。
※「プレイステーション」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※「Xbox 360」はMicrosoft Corporationの米国及びその他の国おける商標または登録商標です。


スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー