【更新】木製の おもちゃがついた あの「グリコ」 5年ぶりに 再び登場

2010/02/04 06:55

アソビグリコイメージ【江崎グリコ(2206)】は2010年2月3日、同年3月2日から木製のおもちゃがついた『グリコ』(通称:アソビグリコ)を全国で発売すると発表した。「オマケ」に木製のおもちゃがつくのは2005年2月に終了して以来5年ぶりのこととなる。価格はオープン価格。おもちゃ1個とグリコ4粒入り([発表リリース])。

↑ 「グリコ」とおもちゃ
↑ 「グリコ」とおもちゃ

↑ 今回登場するおもちゃ。全10種類
↑ 今回登場するおもちゃ。全10種類

今回登場する木のおもちゃは、「だるまおとし」「輪投げ」「つみき」など子供には新鮮で、大人にはなつかしいおもちゃが勢ぞろいしている。また、自然素材が持つあたたかくてやさしい質感や安心感があり、自分なりの自由な発想で遊ぶことができるので、子供たちの考える力や創造力を養うことにも役立つ。時間を忘れ、夢中で遊んだ子供のころを思い出しながら、親子一緒に遊べることだろう。

赤い箱の『グリコ』が発売されたのは1922年2月。牡蠣(かき)に含まれる栄養素グリコーゲンに注目しキャラメルに入れて発売。その後「子供にとって食べることと遊ぶことは二大天職である」(江崎グリコの創業者 江崎利一)との考えのもと、キャラメルとおもちゃが一体となった「おもちゃ付きグリコ」が世に送り出され、現在にいたるまで、たくさんの子供たちに親しまれてきた。

発売から今日までに生み出されたおもちゃは、2万数千種類、その数は50数億個にものぼる。その中には、白黒テレビや洗濯機、三輪トラック、飛行機、アニメキャラクターの鉄人28号など、その時代のくらしぶりや流行を反映したおもちゃが数多く存在している。

グリコのサイズから考えれば、同梱されているおもちゃの大きさは手のひらに収まるほどのミニチュアサイズと思われる。しかしリリース本文にもあるように、自然素材の優しさや安心感に変わりはない。むしろおもちゃとしてよりも、インテリアとしての使われ方をされることが多いかもしれない。

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