【更新】ご飯は1.7倍・丼ものの肉は並盛の2倍! 松屋フーズで丼もの・定食に特盛登場

2010/02/17 07:08

特盛イメージ[松屋フーズ(9887)]は2010年2月16日、同社が運営する牛飯・カレー・定食店「松屋」において、「牛めし」「豚めし」や定食の「ライス」に、「特盛」サイズを登場させることを発表した。同年2月18日10時からの開始となる([発表リリース、PDF])。

↑ 特盛イメージ
↑ 特盛イメージ

松屋では丼系メニューでは基本的に並盛と大盛、牛めしと豚めし(※松屋では牛丼・豚丼ではなく牛めし・豚めしと呼ぶ)では小盛・並盛・大盛の3種類の分量を選ぶことができた。今回はそれに加え、牛めし・豚めし・定食ライスに「特盛」を追加するというもの。

量は、ご飯が並盛の1.7倍。牛めし・豚めしの場合は肉の量が並盛の2倍となり、やや肉の量がバランス的に多い丼ものとなる。価格は牛めしが520円。豚めしが490円。定食のライスが通常価格に100円上乗せしたもの。

なお肉の量が2倍の「W定食」を注文された場合、ライスの並盛を大盛か特盛に無料で変えるサービスも実施するとのこと。

牛丼において松屋最大のライバルといえる[吉野家ホールディングス(9861)]子会社の牛丼チェーン店「吉野家」では、すでに特盛は導入済み。リリースに「以前よりお客様から「特盛」のご要望が多く寄せられており」という表記があったが、多分にライバルの品ぞろえが影響したものと思われる。

いわゆるギガ・メガなどのビックサイズ一辺倒ブームは過ぎ去り、量については両極化する昨今、今回の「特盛」導入が松屋の魅力にどれほどのプラス要素となるのか。興味は尽きぬところではある。

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