冷やし中華のチャーシューは前年比2倍! ローソン、食材にこだわった冷やし麺を展開

2010/03/30 04:58

冷やし中華イメージ[ローソン(2651)]は2010年3月29日、同年3月30日から食材や製法を見直し改良を施した冷やし麺4品(3月30日:「冷し中華」・「温玉ぶっかけうどん」、4月6日:「月見とろろそば」・「割子そば」)を全国のローソン店舗にて発売すると発表した。価格は305円-450円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 左より、冷し中華(450円)、割子そば(305円)
↑ 左より、冷し中華(450円)、割子そば(305円)

今回の冷やし麺の展開では、冷し麺の定番商品である「冷し中華」のメイン食材「チャーシュー」の製法を見直している。特製ダレに一晩漬け込んだ後、直火オーブンで焼き上げることで香ばさをアップ。さらにチャーシューの盛り付け量を前年比2倍とし、食べ応えのある商品としている。

また、年間を通して需要の高い「割子そば」には、なめらかな食感を実現させるため「石臼挽そば粉」を配合。つゆには「枕崎産鰹本枯節」のだしを、薬味のわさびには伊豆産の本わさびを使用するなど、より本格的なメニューとして展開する。

一方で今回発売する「温玉ぶっかけうどん」と「月見とろろそば」では、ブランド卵の「ヨード卵・光」の半熟玉子を使用。通常の玉子に比べてコクが深く、約5倍以上の価格であるプレミアム玉子を使用しながら、商品の価格・量は昨年と同様。

特に上の写真にもあるように、「冷やし中華」は表面のほぼ半分ほどをチャーシューが占領しており、「冷やしチャーシュー麺!?」と見間違うかごとしのビジュアルとなっている。冷やし中華の時期にはまだ少々速い感もあるが、がっつりとしたボリューム感のある味わいに、これまでに無いお腹の充足感を体感できるに違いない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー