【更新】口の中がバーニングファイヤーになりそうな辛さのハンバーガー、バーガーキングから登場

2010/06/02 06:59

『CRAZY WHOPPER(クレイジーワッパー)』バーガーキングは2010年6月1日、同年6月2日から8月下旬まで、“選べるウマ辛”の『ANGRY WHOPPER(アングリーワッパー)』、7月23日から8月下旬まで比類無きと表現できるほどの辛さを誇る『CRAZY WHOPPER(クレイジーワッパー)』をバーガーキング各店で期間限定にて発売すると発表した。それぞれ420円(1辛)・570円(税込)([発表リリース、PDF])。

↑ 『ANGRY WHOPPER(アングリーワッパー)』と『CRAZY WHOPPER(クレイジーワッパー)』
↑ 『ANGRY WHOPPER(アングリーワッパー)』と『CRAZY WHOPPER(クレイジーワッパー)』

『ANGRY WHOPPER』は本国・アメリカをはじめとして幅広く世界中で展開されている人気メニューで、一番の特長は“ANGRY=怒り”の名に象徴される、その辛さにある。この『ANGRY WHOPPER』は世界各国において、その国ごとの「し好」(好き嫌い)に合わせたレシピを採用しており、昨年夏の日本上陸にあたっても日本人の好みに最適な辛さを追求することで日本オリジナルのレシピを完成させている。

そして『ANGRY WHOPPER』日本上陸2年目の今年は、“この夏、「BURBER KINGR」がアツい!”というスローガンのもと、自分好みの辛さにこだわるお客様のために、1辛:ウマ辛、3辛:ピリ辛(1辛+60円)、5辛:激辛(1辛+120円)と3段階の辛さが設定された。つまり自分オリジナルの辛さを楽しめる“選べるウマ辛”というわけだ(ソースには味噌をベースに唐辛子ペースト、チリパウダー、レットペッパー、さらにはナンプラーを加えた「アングリーソース」が使われている)。

さらに7月23日(金)からは、世界一辛いトウガラシとしてギネス認定されている「ブートジョロキア」を使用した、最強の辛さを誇る『CRAZY WHOPPER』が新登場する。この『CRAZY WHOPPER』の辛さは、『ANGRY WHOPPER』1辛の約30倍にもなるという、これまでと次元の違う辛さの世界が展開されることになる。

5辛では1辛プラス120円で540円なのに、30辛分に相当する『ANGRY WHOPPER』は570円と、辛さの単純積上げで計算すれば「『CRAZY WHOPPER』って超お得!」と思えるかもしれない。ただし商品名通り「クレイジーなほどの」辛さに、コストパフォーマンス云々の話など脳内から吹き飛び、足の指先から頭のてっぺんまで、体感温度が数度は上昇するような思いを体験できるに違いない。

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