【更新】針と糸を使わず型押しで完成! フェルトマスコット作成器「フェルティ」登場

2010/06/10 05:11

「フェルティ」バンダイの子会社メガハウスは2010年6月9日、フェルト(羊毛などを原料に、熱と水と圧力により固めた繊維)を使って針と糸を使わず、型押しするだけで簡単にマスコットを作ることができる[フェルティ-森のどうぶつ-<]と[フェルティ プチベーカリー]を同年7月1日から発売すると発表した。価格2310円(税込)、ホルダーのサイズは68×50×70ミリ、マスコット作成には別途木工用ボンドとティッシュペーパー、ハサミが必要になる([発表リリース])。

↑ 「フェルティ-森のどうぶつ-」(左)と「フェルティ プチベーカリー」(右)
↑ 「フェルティ-森のどうぶつ-」(左)と「フェルティ プチベーカリー」(右)

近年、大人の女性の間でフェルトを使ったパンやスイーツ、動物などのマスコットを作ることが流行しているとのこと。出来上がったマスコットはカバンなどに取りつけられ、個性的なアクセサリとして創った本人と生活を共にする。しかしパーツを型紙通りに切り、針や糸を使ってマスコットを作ることは、大人にとっても容易ではない。さらに小さな子供が興味を持って作ろうと思っても、型紙通りにきれいにフェルトを切ることや、針の取り扱いが必要で、試してみるにはハードルが高いもの。

今回発売される「フェルティ」は、フェルトで型押しするだけで簡単にかわいい動物や本物そっくりのパンのマスコットをつくることができるというもの。針と糸を使わないので、小さな子供でも安心してマスコット作りを楽しめることが最大の魅力。

↑ 「フェルティ」によるマスコット作成工程
↑ 「フェルティ」によるマスコット作成工程

また、素材として市販のフェルトを使うことで、いろいろな種類や色の動物やパンのアレンジもできる。さらに付属のボールチェーンをつけて、キーチェーンとしても楽しむことが可能となる。

フェルト製のマスコットが目に留まった子供から「自分も創りたい」とせがまれても、針などを使うのを心配する保護者も多いはず。その点「フェルティ」なら紙粘土細工を作るような感覚で作成できる感もあり、保護者も安心できるはずだ。

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