ついに猫も登場・3DSで「ニンテンドッグス+キャッツ」発売決定

2010/06/16 06:33

「ニンテンドッグス+キャッツ」[任天堂(7974)]は2010年6月15日、「ニンテンドーDS」の後継機としての携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS(スリーディーエス)」を初公開したが、それに合わせて3DS用のタイトルも複数公開された。その資料において、かねてから要望の声が高かった『ニンテンドッグス』の猫版が、『ニンテンドッグス+キャッツ(nintendogs+cats)』として発売されることが明らかになった(【該当ページ】)。

↑ ニンテンドッグス+キャッツ(nintendogs+cats)
↑ ニンテンドッグス+キャッツ(nintendogs+cats)

【ヨーロッパでも『ニンテンドッグス』大人気、100万本突破】【ニンテンドーDSでもっとも売れている「任天堂発タイトル」は!?】にもあるように、DS内で犬を飼うゲーム『ニンテンドッグス』は世界規模で大ヒットセラーとなり、多くの人から愛されるタイトルとして認識されている。それと共に、同じペットして「猫」が登場するバージョンが切望されていたことは言うまでも無い。他社からはいくつか猫飼育ゲームがDS向けに発売されたものの、本家大本の任天堂製・『ニンテンドッグス』シリーズとしての展開が待ち望まれていた。また、2009年秋の経営方針説明会で

●取締役専務・情報開発本部長 宮本 茂:
今後の開発については、僕は一切お話をしないことになっております。申し訳ないです。(中略)それから最近猫を飼ってます。以上です。

●岩田社長:
すごいヒントが出てしまいました。

というやり取りが【確認されており】、わざわざ猫に言及していることから「あるいはニンテンキャッツが出るのでは」という観測もなされていた。

今回発表された第一報によれば、

『nintendogs』の子犬たちが、ニンテンドー3DSでより可愛く、より魅力的になって、手のひらの上でいきいきと暮らしはじめます。
内蔵カメラと顔認識テクノロジーを使って、子犬はプレイヤーの動きに反応し、顔を傾けるのを真似したり、近づけば舐めようとして飛び上がったりします。3D画面と、タッチスクリーン・マイク・カメラを通して、子犬とのより深い心のつながりを感じとることができます。
シリーズ史上初めて、猫も登場します。

とあり、猫については一行、登場することのみしか伝えられていない。犬とは性質が異なる猫を同じシステム上でどのように区別するのか、ディテールは、登場種類は、猫の気まぐれさはどのような形で表現するのかなど、興味は尽きぬところではあるが、現時点では一切不明。スクリーンショット上にも猫はまだ登場していないところを見ると、相当「お楽しみ」に待つことができる内容という想像ができる。

3DSそのものがまだ発売日などについて未定なので、当然『ニンテンドッグス+キャッツ(nintendogs+cats)』の発売日や価格なども未定。続報に期待したいところだ。


(c)2010 Nintendo

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