マーブルチョコ、実は今年度で50周年・大人の新味「オレンジ&ビター」など登場

2010/06/24 19:30

「マーブル オレンジ&ビター」明治製菓は2010年6月23日、ロングセラー商品で今年度50周年を迎える「マーブル」と40周年を迎える「コーヒービート」から大人向けの新味2種類「マーブル オレンジ&ビター」「ほろにが コーヒービート」を同年7月6日より全国で発売すると発表した。価格118円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 「マーブル オレンジ&ビター」(左)と「ほろにが コーヒービート」(右)
↑ 「マーブル オレンジ&ビター」(左)と「ほろにが コーヒービート」(右)

↑ ノーマルなマーブルとコーヒービート
↑ ノーマルなマーブルとコーヒービート

「マーブル」は、チョコレートに糖衣がけをしたカラフルな楽しさ、そしておいしさが人気のロングセラーブランド。1961年2月に誕生し、2011年2月で50周年を迎えることになる。一方で1971年3月に誕生した「コーヒービート」は、まろやかな味わいが特長の、子供にも食べやすいコーヒーミルク味で、2011年3月で40周年を迎えることに。

このロングセラー2商品から、今回登場するのが“大人が楽しめる”新商品「マーブル オレンジ&ビター」「ほろにが コーヒービート」。さらにレギュラー商品のパッケージ(下の円筒形のタイプ)も変更。それぞれ今年度が記念すべき年度であることが認知され、ブランドへの想いを新たにするため、それぞれ50周年、40周年のロゴが配されている。

両商品ともほんの少し苦めな味わいにし、パッケージは落ち着いた雰囲気と、スマートに振り出して食べられる包装形態にすることで、大人が気軽に楽しめるチョコレートに仕上げられているとのこと。子供の頃にマーブルやコーヒービートを食べていた30-40歳の世代をターゲットに展開することで、ブランドのさらなる認知拡大と新規顧客獲得を目指すとしている。

【チョコレート、どんな時に口にする? 69.4%は「おやつとして」だけど……】【江崎グリコ(2206)、ビジネスマンの勤務中における「ちょっと口休め」なおやつこと「男おやつ」が常識との調査結果】などにもあるように、仕事中の口休め的なお菓子としては最適な商品の部類に入るチョコレート。マーブルチョコの場合、一つひとつが小さく、しかもカラフルで目を楽しませてくれるため、元々子供だけでなく大人にも手をとりやすい素材。今回はビターさを強調すると共に落ち着いた雰囲気のパッケージにすることで、一層「大人の口安め的なオヤツ」の立ち位置を強いものとするに違いない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー