セブンイレブン、自社製「食べるラー油」でチャーハンやつけそばなど4商品を展開

2010/07/03 19:30

自家製ラー油で食べよう!炒飯【セブン&アイホールディングス(3382)】傘下のセブン-イレブン・ジャパンは2010年7月2日、【おかずの気分で使えるラー油「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」、エスビー食品から登場】などでも触れたように「食べるラー油」をオリジナルで開発した上で、4種類の「自家製ラー油で食べよう!」シリーズを同年7月6日から逐次展開すると発表した。195円-450円。各食材・料理に「食べるラー油」をたっぷりとかけることで、それぞれを「流行りの味わい」を楽しむことができる(【発表リリース】)。

↑ 「自家製ラー油で食べよう!」シリーズ。上から順に「ピリ辛豚骨塩焼ラーメン」「ピリ辛鶏つけ蕎麦」「おつまみキャベツ」「炒飯」
↑ 「自家製ラー油で食べよう!」シリーズ。上から順に「ピリ辛豚骨塩焼ラーメン」「ピリ辛鶏つけ蕎麦」「おつまみキャベツ」「炒飯」

今回の「自家製ラー油で食べよう!」シリーズで使っているラー油は、市場で引く手あまたとなり入手が通常より困難な状態の「食べるラー油」をセブン-イレブン側がオリジナルとして開発したもの。そしてそれぞれのメニューにあったラー油を使うことで、こだわりの味わいを楽しめるものとなっている。

主食としては「ピリ辛豚骨塩焼ラーメン」「ピリ辛鶏つけ蕎麦」「炒飯」、そして添え物として「おつまみキャベツ」が用意されるが、例えば「おつまみキャベツ」の場合、

フライドガーリック、フライドオニオンを使い、食感よく、辛みを抑えた旨みのあるラー油を使用。ザク切りキャベツにかけて、おつまみに最適な商品

とあり、「食べるラー油」と各食材の双方をがっつりと食べることができる構成となっている。

「食べるラー油」そのものは急激に多種多様な商品が展開され、ブームも沈静化しつつある。コンビニ上の日配食品との組み合わせに、お客側はどのような反応を示すのか。これから辛いモノがますます美味しくなる暑い季節に突入するだけに、気になるところではある。

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