大人の超合金第二弾はスペースシャトル、12月3日に打ち上げ開始

2010/07/06 05:19

スペースシャトルバンダイは2010年7月5日、「超合金」を使い、実在する造形物をリアルに再現した大人向けのホビーアイテム「大人の超合金」シリーズ第二弾として『大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号』を2010年12月3日に発売すると発表した。全高約390mm(スペースシャトルのみ/ディスプレイスタンド設置時約435mm)、材質はダイキャスト、ABS、PVCなど。価格4万7250円(税込)(【発表リリース】)。


↑ 大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号
↑ 大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号

「超合金」とは1974年から展開しているバンダイを代表する玩具のブランドで、ダイキャスト(亜鉛合金)をメイン素材とし、「マジンガーZ」をはじめロボット玩具を数多く商品化している。「大人の超合金」シリーズは、「超合金」でつちかった技術を利用し、実在する造形物をリアルに再現した、塗装済み完成品モデル。2010年3月に第1弾『アポロ11号&サターンV型ロケット』(5万2290円・税込)を商品化し、そのクオリティの高さから大きな反響を得たとのこと。

今回はそれに続く第2弾として、日本人宇宙飛行士も多数搭乗している、最もなじみのある有人宇宙船『スペースシャトル エンデバー号』を第1弾と同じく1/144スケール(全高約390mm)で商品化する。数多くの専門資料や画像、映像から各部の詳細形状や彩色を検証し、忠実に再現。臨場感あふれる宇宙空間での作業シーンや、発射から帰還までの全シークエンスを実機同様に再現できるので、様々なディスプレイで楽しむことができる。

宇宙飛行士を発射台まで運ぶNASAの車両「アストロバン」のダイキャスト製ミニカーと、「宇宙飛行士7名」のミニフィギュアなお初回生産分には、宇宙飛行士を発射台まで運ぶNASAの車両「アストロバン」のダイキャスト製ミニカーと、「宇宙飛行士7名」のミニフィギュアが同梱される。どちらも『大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号』と同じく、1/144スケールのもの。

結構なお値段なのでお気軽に、というわけにはいかないが、リアルな造形を心行くまで堪能したい人には気になるアイテムに違いはあるまい。

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