【更新】おやつこぼしを防止するカップ「こぼれないおやつカップ」シリーズ、リッチェルから登場

2010/07/13 05:25

「こぼれないおやつカップ」シリーズベビー用品開発、製造のリッチェルは2010年7月12日、子供がおやつをこぼさず上手に食べられる『こぼれないおやつカップ』シリーズを同年6月20日から全国のベビー用品専門店で発売したと発表した。「こぼれないボーロカップ」「こぼれないスティックカップ」「こぼれないチップスカップ」とおやつのタイプ毎に計3種類を提供している。価格はそれぞれ630円・735円・840円(税込)。逆さにしてもこぼれにくく、中身を取り出しやすい外フタと、小さなお菓子のカスもこぼさない外フタ付きなのが特徴([発表リリース])。

↑ 左から「こぼれないボーロカップ」「こぼれないスティックカップ」「こぼれないチップスカップ」
↑ 左から「こぼれないボーロカップ」「こぼれないスティックカップ」「こぼれないチップスカップ」

↑ 内部構造。二重式になっており、普段使っている際に倒してもこぼれにくい構造
↑ 内部構造。二重式になっており、普段使っている際に倒してもこぼれにくい構造

「こぼれないおやつカップ」シリーズは「逆さにしてもおやつがこぼれにくく、子供が中身を取り出しやすい内フタ付き」「子供が持ちやすい持ち手付き」「小さなお菓子カスもこぼさない外フタ付き」をポイントとしたおやつ用カップ。サイズは「こぼれないボーロカップ」が12.9×9.4×6.5センチほど。最大の特長は、切れ込みの入ったやわらかい素材の中フタで、中身の取り出しやすさとこぼれにくさを両立させている。ラインナップは3種類あるが、おやつの種類や大きさにあわせて選ぶことができる次第。

リッチェルの独自調査によると、3歳以下の子供を持つ母親達の8割以上が、1日に1回以上子供におやつをあげている。それらの母親達の1番の悩み「子供のおやつこぼし」を解決するのが、今回の「こぼれないおやつカップ」シリーズとのこと。

カップは「本体」「内フタ」「外フタ」の3部材で構成されている。やわらかい素材を採用した内フタにはうずまき型の切れ込みが入っており、カップを逆さにしても中身がこぼれにくく、子供が手を入れた時だけ中身を取り出せる構造になっている(くじ引き用の箱のようなもの)。またこの内フタがあることで中身を一度に大量に取り出すことができず、子供は少しずつ時間をかけておやつを食べるようになる。

また、外フタを装着することで、細かいお菓子のカスをこぼさずに持ち運びができ、子供がおやつを食べ残しても保管しておくことが可能。本体には子供が持ちやすいよう持ち手が付いているのもポイント。

一応リリース上は「小さなお子様用」と指定されてはいるが、テーブルやキーボード上にスナックなどのお菓子をこぼすと大惨劇になりかねない、プログラマをはじめとした一部デスクワークをする人たちにも役立つアイテム。ついこぼしてしまった経験を持つ人なら、考えてみても良いかもしれない。

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