自分がコントローラー? 体感型UFOキャッチャー「UFO BALANCE CATCHER」登場

2010/07/16 05:13

「UFO BALANCE CATCHER」セガは2010年7月15日、クレーンを操って縫いぐるみなどのプライズ商品を獲得するゲーム「UFOキャッチャー」シリーズの最新作『UFO BALANCE CATCHER(UFOバランスキャッチャー)』を同日から順次稼働すると発表した。プレイヤーが全身を動かして操作する、体感ゲーム的要素を取り入れたUFOキャッチャーとなる(【発表リリース】)。


↑ セガ自身によるプロモーション動画「カラダ全体で楽しむUFO!UFO BALANCE CATCHER」。
↑ セガ自身によるプロモーション動画「カラダ全体で楽しむUFO!UFO BALANCE CATCHER」。【直接リンクはこちら】

『UFO BALANCE CATCHER』は、身体全体を使って操作する新感覚の体感型UFOキャッチャー。足元にある「コントロールボード」の上に乗ってUFOメカ(クレーン)を好きな方向に動かし、人形などの獲得を狙うという仕組み。子供から大人まで皆が盛り上がりながらプレイができる。

従来機ではプレイヤーがUFOメカを操作できるのはプライズをつかむ位置に移動させるところまで。しかし『UFO BALANCE CATCHER』では、つかんだプライズを落とし口まで運ぶ操作も自分で行うので、最後まで緊張感あふれるプレイが体感できる(つまりせっかくプライズをつかんでも、落とし口までの工程で失敗すれば獲得はできない)。

『UFO BALANCE CATCHER』『UFO BALANCE CATCHER』では時間制を採用。たとえ失敗しても制限時間内なら何度でもトライすることができる。また、UFOメカが上下動している間、「コントロールボード」をすばやく左右交互に踏むことで一定時間カウントダウンが止まり長く遊べる、お得感倍増の要素も搭載されている。 さらにブース内には「おじゃま棒」などのギミックが用意されているので、いかに効率良いルートでUFOメカを動かして、時間内に目当てのプライズをゲットできるか考えながらプレイする楽しさもある。

要はプレイヤー体感型ゲームとUFOキャッチャーを融合したもの。体感型ゲームは「自分自身が体を動かす快感」と「周囲に動きを披露する」、UFOキャッチャーは「プライズ獲得」の楽しみがある。それらをいちどきに体験できる仕様は、考え方としては面白い試みといえる。あとは実際にプレイされていく中で、どれだけ「本人はもちろん周囲からも注目と話題を集めるプレイスタイルができるプロ」が登場するかがポイントとなるだろう。


(C)SEGA

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