今年は七福神宝船も・三菱マテリアルの純金カレンダー9月1日から発売

2010/08/27 04:59

純金カレンダー【三菱マテリアル(5711)】は2010年8月26日、干支に「七福神宝船」を加えた純金のカレンダー「ゴールドカレンダー2011」を同年9月1日から販売すると発表した。価格は5600円(サイズは54×86ミリ)、十二支セット専用額は9450円(それぞれ税込・送料別)。価格は金地金の変動で変更する場合がある(【発表リリース】)。

↑ ゴールドカレンダー2011
↑ ゴールドカレンダー2011

純金のカレンダーは15年前の子年に同社が販売を開始して以来、とりわけ贈答用の定番商品として好評の定番アイテム。今回発売される「ゴールドカレンダー2011」は純金0.5グラムを用いており、表には2011年のカレンダー、裏には来年の干支「兎(うさぎ)」または今年から新たに加わった七福神宝船をデザインしている。

恒例の干支は、宮崎県伝統工芸で郷土玩具・佐土原人形の兎をモチーフにした人形タイプと、「兎」という文字をカリグラフィ(デザイン書)で表現したデザインの2タイプがあり、今年からは、これに新デザインとして幸運を運ぶ七福神宝船を加え、全部で3タイプを用意することになった。

表面は、当社製の「純金名刺」と同様の技術により、金本来の美しさが強調され、じかに純金に触れているような感覚になっている。

古くから、干支や七福神宝船がデザインされた商品は、その一年間の縁起物・厄除けとして好まれているが、今製品では、さらに金としての価値も加わり、翌年以後も末永く楽しめる贈答品となっており、大切な相手や家族、友人への季節の贈りものとして、幅広く使ってもらえる品となっている。さらに日本語版の他に英語版、中国語版のカレンダーも用意しているので、手軽に持ち運びできることから海外土産用としても毎年大変喜ばれているとのこと。その上別料金となるが、社名などの名入れ、オリジナルデザインも印刷可能。

金価格の高騰で一時期ほどではないが、金に対する注目度は高いまま推移している。引き続き目を引く贈呈品として、絶大なるパワーを持つに違いない。

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