入浴しながら実験気分・「まぜまぜねるるん入浴剤」登場

2010/10/07 07:04

「まぜまぜねるるん入浴剤」バンダイは2010年10月6日、お風呂で実験感覚が楽しめる入浴剤の新シリーズ「おふろでじっけんくん」の第1弾商品として『まぜまぜねるるん入浴剤』を同年11月10日から発売すると発表した。全3種(ひのきの香り・森の香り・ラベンダーの香り)・各250円(税込)。専用の粉と液体を混ぜると泡状の入浴剤が完成する、実験感覚が楽しめる入浴剤(【発表リリース】)。

↑ 「まぜまぜねるるん」本体と、入浴剤を混ぜるシーン
↑ あなたがお中元でもらって嬉しいものは何ですか(複数回答可、10%以上のもののみ)

↑ 作成手順
↑ 作成手順

『まぜまぜねるるん入浴剤』は、自宅のお風呂場で実験感覚が楽しめることをコンセプトにした入浴剤の新シリーズ「おふろでじっけんくん」の第一弾商品。付属のビーカーに異なる色の専用の不思議粉・A剤(アルカリ性)と不思議液・B剤(酸性)を入れて付属のまぜ棒で混ぜると、中和反応を起こして炭酸ガスが発生し、モコモコしたあわ状の入浴剤になり、ビーカーからあふれ出てくるというもの。

構成物色と香りは、赤色の粉と黄色の液を混ぜ合わせて完成する“ひのきの香り”(だいだい色)、黄色の粉と青色の液を混ぜ合わせて完成する“森の香り”(緑色)、青色の粉と赤色の液を混ぜ合わせて完成する“ラベンダーの香り”(紫色)の3種類。専用ビーカーとまぜ棒で、粉と液体を混ぜるところや、その混ぜる感覚が、まるで理科の実験をしているような雰囲気を楽しめる入浴剤。なお今商品は1回使い切りタイプであること、入浴剤であり、食べられない事に注意が必要。

写真にあるように風呂場で自分の手によって「入浴剤を作る」というプロセスそのものが楽しめるのには違いないが、理科の実験というよりはムースなりシェイクなりの料理を作っている感もある。リリースや上記にもあるように、食品と間違えて口にしないよう、くれぐれも注意が必要。その点さえ気を付ければ、浴槽内でぐるぐるかき混ぜ、モコモコしている様子を楽しみながら、面白ユカイな入浴剤を自分の手で創るひとときを堪能できよう。


(C)BANDAI 2010

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