アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボ・デジタルメモ「ポメラ」DM11G登場

2010/10/22 07:07

ポメラDM11G【キングジム(7962)】は2010年10月21日、バンダイの企画協力のもとに、コンパクトな文字入力専用ツールのデジタルメモ「ポメラ」と、テレビアニメ「機動戦士ガンダム」との共同企画化のもとに創生した、「ポメラ」の特別版『「ポメラ」DM11G』を同年12月10日から発売すると発表した。価格39900円(税込)。「シャア・アズナブル モデル」「ランバ・ラル モデル」「ジオン軍 モデル」の3種類が展開予定(【発表リリース】【公式サイト】)。

↑ 左から「ジオン軍 モデル」「シャア・アズナブル モデル」「ランバ・ラル モデル」
↑ 左から「ジオン軍 モデル」「シャア・アズナブル モデル」「ランバ・ラル モデル」

デジタルメモ「ポメラ」は、「メモをとる」ことに特化したデジタルツール。文庫本サイズの本体に、電源を入れてから約2秒で起動する「立ち上げ時のもどかしさ、もたもた感」のない設計と、テキスト入力に特化したシンプルな機能性で、2008年11月の「ポメラ」DM10発売から、ラインアップを展開している。

今回発売が決まった「ポメラ」DM11Gは、ポメラのメインユーザーである30代-50代男性に人気の「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)とコラボレートした数量限定のモデル。この「ポメラ」DM11Gには、「ガンダム」と結びついた商品ならではの機能が複数盛り込まれている。

1.ガンダムに登場するキャラクター3モデルのデザイン
ガンダムの登場キャラクターの中から「シャア・アズナブル」モデル、「ランバ・ラル」モデル、「ジオン軍」モデルの3タイプを用意。モデルごとにデザインされたパッケージ・トップパネル・キーボード文字となっており、さらにポメラを収納する専用ケースが付属している。

↑ トップパネルとキーボード
↑ トップパネルとキーボード

2.ガンダムの世界観を演出した起動時・終了時の画面
起動時には、テレビアニメの各話のタイトルを第1話から順番に表示。終了時には、モデルごとに名場面シーンとモビルスーツやメカのスペックがランダムに表示され、遊び心のある演出を施している。


↑ 起動時と終了時
↑ 起動時と終了時

3.ガンダム用語 文字変換機能
登場人物や機体名など、通常のパソコンなどでは変換が難しいガンダム用語が事前に登録されており、スムーズにガンダム用語満載の文章を入力することができます。

↑ 文字変換事例
↑ 文字変換事例

どこかで見たような「電源オンから2秒で起動」「乾電池による長時間駆動」「ATOK搭載」などのポメラの基本機能は踏襲されている。さらに「1ファイル最大28000文字、最大1000ファイル保存可能」「2階層のフォルダ管理」「QRコード変換機能」「日付メモ機能」など上位機種で好評の機能も追加しているのこと。なお外観が特別仕様になっているため、「ポメラ」専用アクセサリーのうち、着せ替えパネル・ケースの類は利用できないので注意を要する。

「ポメラ」が起動が非常に素早くストレスフリーであることと、「”機動”戦士ガンダム」との言葉遊び的な部分も多分にあるのだろうが、冒頭で記した公式サイトにも多分に遊び心を感じとることができる。「ガンダム」ファンなら思わずニヤリとしてしまう「ポメラ」DM11Gに興味を持つ人も少なくないだろう。

創通・サンライズ

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