こんな「文字化け」なら熱烈歓迎・「文字」が「動物」に変換する玩具菓子「超変換!!もじバケる2」登場

2010/11/16 07:17

「超変換!!もじバケる2」バンダイは2010年11月15日、「一文字の漢字」を組み替えて、その漢字の立体的な動物に「変換」することができるオリジナルのおもちゃ付き玩具菓子『超変換!!もじバケる』の第二弾を同年12月13日から発売すると発表した。価格105円(税込)、漢字6種類・各4色。本体1個に粒ガム1個入り。本体サイズは約50×50×11ミリ(【発表リリース】)。

↑ 超変換!!もじバケる2
↑ 超変換!!もじバケる2

「超変換!!もじバケる2」は、漢字をテーマに一文字の漢字からその文字の動物に組み替え、変形させて遊べる新感覚のオリジナルのおもちゃ「超変換!!もじバケる」の第二弾。今年の5月に第一弾が発売され、大きな話題を呼んでいる。

「もじバケる」シリーズは動物やモノの形が絵文字などを経て文字や漢字になる、“文字の成り立ち”の面白さをヒントに商品化されている。一方で「変換」は、パソコンやメールなどで使用頻度が急激に増し、現在では市民権を得てポピュラーになっている言葉。“文字から動物に組み替えて変形させる”という遊びの仕様を、“変換”という言葉の意味合いになぞらえ商品名に使用した、興味深いシリーズといえる。


↑ 第二弾の一覧
↑ 第二弾の一覧

今回発売されるバージョンでは、漢字一文字の”かっこいい”動物「狼」「牛」「亀」「鮫」「虫」「龍」をラインナップ。さらに商品に貼るシールに一部メタリックシールを入れるなど、コレクション欲を高める仕様になっている。知育玩具として遊ぶことができるのはもちろんのこと、バラエティに富んだデザインなので子供だけでなく、コレクション性の高い雑貨として大人でも楽しめる。価格が100円とお安めなのもポイント。

第一弾同様に、それぞれの動物(など)の造形が非常に良く出来ており、見ているだけで楽しくなる。アイディアそのものが優れているのは当然として、コンセプト的には「動物(のようなもの)を表す漢字1文字分だけ新しいものを作れる」ことができるため、シリーズ化もそう難しいものではない。実際今回のように第二弾が展開され、トレーダーには嬉しい「熊」が登場している。発売日が楽しみなのは当然だが、さらなる展開にも期待したい。


(C)BANDAI

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー