【更新】去年の年末ジャンボ、まだ26億5000万円が未換金

2010/11/23 06:36

宝くじ【共同通信】などが伝えるところによればみずほ銀行は2010年11月22日、2009年の年末に発売された「年末ジャンボ宝くじ」の当選券のうち、1等(2億円)5本・2等(1億円)4本・1等前後賞(5000万円)25本、計26億5000万円がまだ未換金であると発表した(みずほ銀行公式サイトに該当リリースは現時点で未掲載)。支払い期限は2011年1月4日のため、みずほ銀行側では宝くじの番号の再確認を呼び掛けている。

↑ 2009年年末発売の年末ジャンボ宝くじ
↑ 2009年年末発売の年末ジャンボ宝くじ

毎年この時期になると「年末ジャンボ宝くじ」の発売が話題に登るが、それと共に気になるニュースとして伝えられるが「昨年の」同宝くじの未換金分。今年11月5日付で発表された【宝ニュース】によれば、10月20日時点でも「1等(2億円)5本・2等(1億円)・1等前後賞(5000万円)25本」とされており、状況に変化が無かったことが分かる。

みずほ銀行の[発売元と受託銀行などの関係]のページにもあるように、支払い期限をすぎて未換金となった時効当選金は、時効成立後に発売元(地方自治体)に納付されてしまう。宝くじの当たり外れを売り場の機械で確認してもらう人はともかく、自分で番号を確かめている人は、もしかすると当たりを見逃しているかもしれない。特に1等前後賞は、番号そのものが当選番号一覧に掲載されているわけではないので、見逃す可能性が高い。思い当たるフシがある人は、もう一度[当選番号案内ページ]などでご確認を。

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