普通切手6種類の書体、変更へ

2010/11/30 06:40

普通切手郵政事業株式会社は2010年11月29日、現在販売中の普通切手のうち6種類について、使用している書体を変更すると発表した。具体的には1円・3円・5円・100円・200円・500円切手においてで、「日本郵便」「NIPPON」の文字、そして切手の金額を表す数字を変更する。絵柄などはそのまま継続使用される(【発表リリース】)。


↑ 対象となる切手の変更前と変更後
↑ 対象となる切手の変更前と変更後

今回の書体変更により、これまでより太さが細くなると共に横に多少押しつぶされたような形になり、大きさがやや大きめなものとなる。この書体はすでに他の切手で導入されており、今回の変更分ですべての普通切手にて使われることに。また、印刷枠の帯も、一部切手でこれまで四方を囲んでいたものを、上部と下部のみに統一する。

今切手たちは各郵便局や郵便事業株式会社支店などにおいて変更前の切手の在庫がなくなり次第、順次切り替える。そのため各郵便局及び郵便事業株式会社支店などで切り替え開始時期は異なる。もし旧書体での切手を記念に買っておきたい人は、早めに調達しておいた方が良いだろう。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー