日本の名車をガッツリ網羅・デアゴスティーニから「日本の名車」登場

2013/12/12 12:40

週刊『日本の名車』デアゴスティーニ・ジャパンは2013年12月12日、日本の自動車普及・浸透を彩る数々の名車を詳細なデータと多彩なビジュアルで解説するマガジンシリーズ「週刊『日本の名車』」を2014年1月4日から全国の書店、同社ウェブサイトで発売すると発表した。全100号。価格は創刊号が特別定価290円(税込)、第2号以降は定価562円(税別)。A4変型判オールカラー。創刊号は50ページ、第2号以降は32ページ(【週刊『日本の名車』公式ページ】)。

↑ 週刊『日本の名車』創刊号表紙
↑ 週刊『日本の名車』創刊号表紙

今回登場する「週刊『日本の名車』」は、自動車の歴史に名を刻む「憧れの日本の名車」を毎号取り上げ、その特徴や性能、開発ストーリーから改良の歴史、歴代車種の変遷にいたるまで、当時の貴重な資料を交えながら解説していくマガジン。さらに歴代の名車の美しいフォルムやディテールを迫力ある写真ギャラリーで紹介するなど、名車の魅力を多彩な切り口で掲載していく。

各号においては歴代の名車を5車種から8車種ずつ紹介し、全号合わせると1100種類以上が取り扱われることになる。例えばスカイライン2000GT-R(ニッサン/昭和44年)、トヨタ2000GT(トヨタ/昭和42年)、フェアレディZ(ニッサン/昭和44年/初代)、R360クーペ(マツダ/昭和35年)など、世界に誇る国産車のすべてが完全網羅される。

↑ 全号で紹介される車種は1100以上。懐かしい車種、映像上でしか見たことの無い車種も多数
↑ 全号で紹介される車種は1100以上。懐かしい車種、映像上でしか見たことの無い車種も多数

マガジンは「名車ライブラリー(メインとなる車種紹介。プロフィールとスペックなどで基本情報、特徴などを解説)」「各車の系譜(車名ごとにシリーズとして分類し変遷を相関図で一覧化)」「自動車タイムズ(戦後の車種を時節ネタと共に振り返る)」「メーカーの歴史(各メーカーのエピソード)」「クルマペディア(車に関する各種用語や技術解説)」の5章構成。各車両に関して特徴や性能はもちろんのこと、歴代車種を車種ごとにシリーズとして分類。その変遷を相関図でわかりやすく紹介し、また年代やメーカーによって掘り下げた情報を紹介するなど、名車を多用な角度で解説していく。もちろん同社の他マガジン同様、ビジュアルや貴重な資料も満載されている。

↑ 「名車の系譜」。個々の車種は知っていても、系譜で見るとまた新しい発見も
↑ 「名車の系譜」。個々の車種は知っていても、系譜で見るとまた新しい発見も

↑ 「名車ライブラリー」。自動車図鑑的に読み進めることができる
↑ 「名車ライブラリー」。自動車図鑑的に読み進めることができる

ちなみに創刊号では「スカイライン2000GT-R(ニッサン/初代 昭和44年)」「スカイライン2000GT-R(ニッサン/2代目 昭和48年)」「スカイラインGT-R(ニッサン/3代目 平成元年)」「トヨタ2000GT(トヨタ/初代 昭和42年)」「スポーツ800(トヨタ/初代 昭和40年)」「R360クーペ(マツダ/初代 昭和35年)」「ランサーEX(ミツビシ/2代目 昭和54年)」の7車種が取り上げられる。

またこれに合わせ、「日本の名車」の人気ナンバーワンを投票で決める「いま乗りたい日本の名車」総選挙キャンペーンを、本日から2014年1月19日までの期間限定で実施する。これは候補10車種から「いま乗りたい」と思う名車に投票するもの。投票結果1位から3位に選ばれた車両に対して、2014年1月下旬以降に「MEGA WEB」(東京都江東区青海1-3-12/パレットタウン内)で実施される「デアゴスティーニ『日本の名車』助手席試乗イベント(仮)」で、当選者(1位から3位の車種に投票した人の中から抽選で、それぞれ4人ずつ選ばれる)はプロのドライバー運転の助手席に試乗することができる。

移動手段としてはもちろん、商品としても日本の経済を支え、多くの人に親しまれ、日常生活において必要不可欠な存在の自動車達。歴史の流れと共に流行り廃りは大きく変化し、掲載ラインアップには懐かしみを覚えるスタイルの車種がずらりと並んでいる。そのビジュアルに昔を思い出す人もいれば、逆に斬新さを見出す人もいるだろう。自動車産業を多方面から知る資料としても役立ちそうな内容なだけに、自分の趣味で購入し、親子で眺める楽しみ方も出来よう。


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