【更新】色んなお菓子を砕いてぱらり・ふりかけ製造機「おかしなフリカケ」登場

2011/02/02 06:55

おかしなフリカケ【タカラトミー(7867)】グループのタカラトミーアーツは2011年2月1日、好きなお菓子をくだいて「ふりかけ」に出来る、簡単なふりかけ製造機『おかしなフリカケ』を同年3月19日から発売すると発表した。色はオレンジとライトグリーンの2色。価格1260円(税込)([発表リリース])。


↑ 「おかしなフリカケ」
↑ 「おかしなフリカケ」。【直接リンクはこちら】

「おかしなフリカケ」はスナック菓子やビスケット、おせんべいなどの菓子を砕いてふりかけにできる商品。容器本体にお菓子を入れ、キャップを閉めて回すと、すり鉢のような凹凸(でこぼこ)を持ったプラスチックの歯がお菓子を細かくくだいていく。くだかれたお菓子は本体下部のふりかけ口からご飯などに振り掛けることができる。お菓子の種類やくだいたときの細かさの好みに対応できるよう、替え刃は「粗」「中」「極(ラーメンスナック専用)」の3種類が用意されている。

おかしなフリカケ「おかしなフリカケ」は中食・内食など自宅での食事スタイルがこれまで以上に定着する中で、既存の料理に一工夫を加えたり何かを追加する「ちょい足し」料理が話題を呼んでいることに注目して出来たもの。同時に料理の工程をスムーズにする、シンプルで安価な調味料や調理器具に高い関心が寄せられていることにもマッチしている。

【公式サイト】では「ごはん」に「柿のたね」の組合せ以外に、「バタートースト」に「かりんとう」、「バニラアイス」に「クッキー」「ポップコーン」など、意外な組み合わせを紹介している。「ふりかけ」とはあるがかける対象はご飯に限る必要は無く、パンやサラダ、デザートなど自由な組み合わせができること、さらにはくだく食材はお菓子に限る必要はないことを考えると、多種多様な展開が頭に思い浮かぶ。独創的な発想が食卓の新天地を切り開くことになるかもしれない。

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