明治製菓、大阪に高さ27.6メートルの巨大チョコレート看板「ビッグミルチ」を設置

2011/02/09 06:28

「ビッグミルチ」【明治ホールディングス(2269)】傘下の明治製菓は2011年2月8日、同社の大阪工場に巨大なミルクチョコレート看板『ビッグミルチ』を設置したと発表した。同社の看板商品をそのまま看板にした形。サイズは高さ27.6メートル・幅165.9メートル。同社では「世界最大のプラスチック製広告看板」として「ギネス世界記録」に申請中であるとしている(【発表リリース】)。

↑ 巨大な看板、ビッグミルチ
↑ 巨大な看板、ビッグミルチ


↑ ビッグミルチを伝える報道。
↑ ビッグミルチを伝える報道。【直接リンクはこちら】

「ビッグミルチ」は「明治ミルクチョコレート」を模したプラスプラスチック製広告看板で、大成建設が設計・施工した。サイズは縦27.588メートル、横165.946メートル。通常販売している「明治ミルクチョコレート」の約38万枚分の大きさになる。名前の由来は、元々「明治ミルクチョコレート」は、明治製菓社内では永年「ミルチ」の愛称で呼ばれており、看板の設置を機に「ミルチ」という愛称を社外の人にも親しんでもらおうとの思いから、大きなミルチ=「ビッグミルチ」と名づけたのこと。

「ビッグミルチ」設置された大阪工場では現在、工場建物の建て替え中。これを機に、何か地元やお客に喜びや元気を届けられる、明治製菓らしい楽しい仕掛けができないかを検討。その結果、「チョコレートは明治」を象徴する当社の看板商品「明治ミルクチョコレート」を模した巨大看板「ビッグミルチ」を制作した。明治製菓側では地元の人はもちろんだが、JRを利用する多くの人に、この「ビッグミルチ」を通して、驚きやお菓子のもつ楽しさ、おもしろさを感じて欲しいとコメントしている。

強度設計などもしてあるはずなので、強風対策も万全ではあるはずだが、海岸沿いの防風壁を想像してしまうほどのスケールにやや違和感を覚えてしまう。遠くからもひと目で分かるそのサイズに、冒頭でも触れたがまさに「看板製品が言葉通り看板として」役立つに違いない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー