マクドナルド、Jリーグオフィシャルスポンサー契約を締結

2011/02/16 06:11

サッカー[マクドナルド(2702)]は2011年2月15日、社団法人日本プロサッカーリーグ(いわゆる「Jリーグ」)と同日から2011年末までの間のオフィシャルスポンサー契約を締結したと発表した。マクドナルド側では今回の契約について「世界に通じる選手の育成のサポートを行いたい」「Jリーグと理念の点で共通認識は多く、相乗効果が期待できる」と説明している(【発表リリース】)。

Jリーグではオフィシャルスポンサー制度を導入しており、スポンサーになると試合会場での広告看板掲示、各種媒体で自社広告を出す際に「Jリーグのオフィシャルスポンサー」であることを公知できるようになる。【スポンサー・関連企業一覧】にあるように、現時点では今回のマクドナルドを合わせ7社がオフィシャルスポンサーとなっている。

日本マクドナルドでは、これまでにもFIFAワールドカップやワールドベースボールクラッシックなどの世界大会から、学童野球や全日本少年サッカー連盟のような地域に根付いた活動まで、スポーツを楽しむ子供たちのサポート事業を展開。

とりわけ世界中で楽しまれているサッカーでは、ワールドカップをはじめ数々の世界大会や海外リーグなど、世界の舞台における日本人選手の活躍に、日本中が歓喜の渦に巻き込まれ、ますます盛り上がりを見せている。マクドナルド側でも、昨年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会では、選手と一緒にピッチに登場する「McDonald's エスコートキッズ」に約1万通の応募が集まり、世界を目指す日本サッカーに寄せる日本国内の期待の大きさとともに、サッカー界全体を応援していく必要性を実感。

Jリーグは、日本全国各地で試合が開催されており、また、海外で活躍する日本人選手の原点でもあるとの認識を持つマクドナルドでは、このJリーグを応援することで、世界に通じる選手の育成に少しでもサポートできると判断。今回のオフィシャルスポンサー契約締結に至ることになった。また、「次世代を担う選手の育成や、スポーツ・サッカーを通じて感動と夢を伝えるJリーグ」と、「人材育成を事業の根幹に置き、食を通じて日本全国に”元気”と”楽しさ”を伝えるマクドナルド」の基本姿勢は多くの点で共通しているとの認識を持つため、今回のスポンサー契約で大きな相乗効果を生み出すことができると説明している。

なおマクドナルドでは今後の展開について、「子どもたちに夢を持つ”楽しさ”や”ワクワク感”を伝え、日本全国各地に”感動””元気”を届ける取り組みを企画し、サッカー界の発展につながる活動を展開していく予定です」と言及している。以前「'09 World Baseball Classic(WBC)」に合わせて行われた応援ファイルの配布のような、相乗効果が狙えるキャンペーンが行われるのかもしれない。

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