生茶に炭酸が加わった「キリン 生茶 ザ・スパークリング」登場

2011/02/18 06:38

「キリン 生茶 ザ・スパークリング」キリンビバレッジは2011年2月17日、同年4月19日から「キリン 生茶」ブランドの新提案商品として、微発泡茶というスタイルの炭酸飲料「キリン 生茶 ザ・スパークリング」を発売すると発表した。価格140円(税抜き)。500ミリリットルペットボトルで提供(【発表リリース】)。

↑ キリン 生茶 ザ・スパークリング
↑ キリン 生茶 ザ・スパークリング

2000年の発売以来、「現代的でスタイリッシュな緑茶」という独自のポジションで展開してきた「キリン 生茶」は、昨年2010年で発売10周年を迎えている。今回発売される「生茶 ザ・スパークリング」は、その「生茶」ブランドの価値を、さらにカテゴリーを越えて広げ、新芽のみずみずしさを微発泡で楽しむというコンセプトで展開するもの。無糖茶系統の飲料水を好む消費者だけでなく、炭酸系飲料を好む消費者にも「生茶」のおいしさを味わってもらおうという意図のもとに展開し、さらなる「生茶」ブランドの強化を図ると説明している。

「生茶 ザ・スパークリング」は、「生茶葉凍らせ製法」(一年で一番良質な時期に摘んだ「一番茶」の生茶葉を凍らせて生まれるさわやかなおいしさを加える手法)で、生の新芽のあまみとみずみずしさを、微発泡の心地よさとゆずの香り(無果汁)にあわせた、わずかな甘味がただよう低カロリーの微発泡の茶。みずみずしい味覚と微発泡のさわやかな刺激が、1日を有意義に使うために朝を充実させようという人には「おめざ」飲料代わりにもなりうる。

パッケージにはナチュラルな緑色の背景に「生茶」のシンボルマークの新芽を配し、炭酸の気泡をちりばめることで、「生茶」ブランドならではのみずみずしくさわやかな微発泡茶であることを表現している。

微炭酸系のお茶は、「紅茶」との組み合わせならリプトンがお馴染みで、数多くの種類が展開されている。コンビニやスーパーなどの飲料水陳列棚で、一度や二度ならず目にしたことがあるはず。しかし緑茶との組み合わせはこれまで聞いたことが無い。意外な組み合わせと言えるが、味わい的にはどのような旨味を見せるのか。確かに緑茶・炭酸系飲料それぞれをたしなむ人にとって、好奇心をくすぐるものに違いない。

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