【更新】兜を型取った100グラムの純金大判登場

2011/04/14 06:27

100グラムの純金大判田中貴金属ジュエリーは2011年4月13日、純金100グラム(24K)の大判に「端午の節句」にふさわしい兜(かぶと)の柄を型取った「純金兜大判額」を同年4月20日から発売すると発表した。価格73万1000円(税込参考価格、金の税込小売価格が4300円/グラムの時、その日の金相場で価格が変動するスライド価格方式を採用)。GINZA TANAKAの全国8店舗とオンラインショップで販売される(発表りリース])。

↑ 「純金兜大判額」
↑ 「純金兜大判額」

GINZA TANAKは5gや20gなどの純金製小判と100gや150gといった大判数種を販売し、好評を博している。そして商売繁盛、家運隆盛のシンボルとして高い人気を誇る大判小判に、今回初めて「兜」という日本古来の伝統的なモチーフを取り入れることになった。今件商品は全体に茣蓙目(ござめ)模様、2箇所に五三桐(ござんのきり)の紋を刻印した同社オリジナルの純金製大判(13cm×7.6cm、重量100g)に、長い剣が上部に向かって高く伸びる力強い兜を大きく型取っている。

江戸時代に、特に小型で愛らしい姿の小判を“雛小判”と呼んだことから発想し、多種多様な貴金属を取り扱うGINZA TANAKAならではの贈り物にも相応しい「純金兜大判額」に仕上がっている。子や孫の心身健康と 健やかな成長の願いを込めた「兜」とともに飾ることができる、世代を通しての資産として 保存、継承できる商品といえる。

他の資源価格同様に金相場も上昇の一途をたどっている。今後どのような展開を見せるかは不透明だが、「金(きん)」が資産としての一定地位を保ち続けることに変わりは無い。元々金の保有方法の一つとして日本ではなじみ深い大判に、雄々しい姿の兜が刻まれた今件「純金兜大判額」は、多くの人の注目を集めるに違いない。

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