バンダイ、全高約26センチでLEDにて点灯する東京スカイツリーのプラモデルを発売

2011/04/21 06:52

東京スカイツリーバンダイは2011年4月20日、東京スカイツリーを1/2400スケールで再現したプラモデル『1/2400スケール 東京スカイツリー』を同年6月11日から全国の模型店、玩具店、大型雑貨店、家電量販店、ネット通販などで発売すると発表した。価格2520円(税込)(【発表リリース】)。



↑ 1/2400スケール 東京スカイツリー
↑ 1/2400スケール 東京スカイツリー

「東京スカイツリー」とは東京都墨田区に2012年12月に竣工予定の自立式電波塔。高さは634メートルとなり(3月18日に到達)、自立式電波塔としては世界一の高さになる。ちなみにこの「634メートル」という高さは、「634=むさし(武蔵)」との語呂合わせから決定している。

今回発売が決定した『1/2400スケール 東京スカイツリー』は、「東京スカイツリー」の外観部の柱の本数や、その複雑な形状まで忠実に再現した全高約264ミリのプラモデル。バンダイの最新プラモデル技術により、精密さと同時に組立てやすさも追求している。わずか23パーツで構成されているので、プラモデル初心者の方にも手軽に楽しむことができる造型となっている。

↑ 6方向スライド成形(通常の金型では再現不可能な、多方向で複雑な形状を1つのパーツで作り出す成形方法)と呼ばれる特殊な成形手法により、「東京スカイツリー」の第一展望台から伸びる鉄骨の柱外観部を1パーツで成形。細かな抜けも再現
↑ 6方向スライド成形(通常の金型では再現不可能な、多方向で複雑な形状を1つのパーツで作り出す成形方法)と呼ばれる特殊な成形手法により、「東京スカイツリー」の第一展望台から伸びる鉄骨の柱外観部を1パーツで成形。細かな抜けも再現

また、LED搭載により「東京スカイツリー」のライティングデザインも再現。塔体中央部が水色に光る“粋風”、外側の柱を江戸紫色に照らす“雅風”の2種類のライティングイメージを再現できる。

↑ LEDユニットベースのスイッチ切り替えにより“粋風”(画像左)、“雅風”(画像右)の2種のライティングイメージを展開できる
↑ LEDユニットベースのスイッチ切り替えにより“粋風”(画像左)、“雅風”(画像右)の2種のライティングイメージを展開できる

サイズは全高264ミリほど(LEDユニットベース除く)、電池は単4を3本使用(別売り)。バンダイでは今秋に1/700スケール・全高90センチの大型「東京スカイツリー」プラモデルの発売も予定しているとのことだが、卓上設置にはやや難がある大きさ。机の上においたり、棚に飾ってその姿を満喫するには、このくらいのサイズの方が手軽で良いのだろう。


(c)TOKYO‐SKYTREE

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