こんなのアリ!? のり弁やから揚弁の恵方巻「のり弁巻」「から揚巻」、ほっともっとで発売へ

2013/12/17 12:40

「のり弁巻」「から揚巻」プレナスは2013年12月17日、同社が運営しているお弁当・惣菜店「Hotto Motto(ほっともっと)」において、2014年1月から(日付は未発表)節分用の恵方巻として「のり弁巻」「から揚巻」の予約受付を開始すると発表した。価格はそれぞれ380円・480円、ハーフサイズは200円・260円。小麦・卵・乳を使用。数量限定での予約受付。販売期間は2014年2月1日から4日のみ(【発表リリース:ほっともっとの恵方巻』新発売のお知らせ】)。

↑ 「のり弁巻」「から揚巻」
↑ 「のり弁巻」「から揚巻」

節分の日に、その年の恵方の方角を向いて(完食するまで無口で)食べると縁起が良いとされている恵方巻。外食や小売店によるプッシュを中心に、この数年の間に浸透し、風物詩的なものとなりつつある。今回「ほっともっと」ではこの恵方巻について、同社ならではの独自性をアピールするため、「のり弁巻」「から揚巻」の2種類の恵方巻を創生し、予約の受付を開始することとなった。

「のり弁巻」は同社では定番かつ人気ナンバーワンの「のり弁当」の美味しさをそのまま巻物に仕上げたもの。中味の具としては白身フライ、ちくわ天、きんぴら、かつおたくあん、おかか昆布が入っている。一方「から揚巻」では「から揚げ弁当」を再現すべく、から揚げを大胆におさめ、加えて小松菜と油揚げの和え物、厚焼き玉子、桜でんぶを具材として採りいれている。また、女性や子供向け、さらには双方の種類を共に食べたい人のために、ハーフサイズも用意している。

年々自己主張の強い開発商品が展開される恵方巻だが、よもやお弁当店のほっともっとから、そのお弁当を模した恵方巻が登場するとは、予想だにもしなかった。発想としてはシンプルで、しかも味の面では確実性がある(ご飯とのりの組み合わせという黄金パターンは、お弁当にも恵方巻にも共通している)。今回はのり弁当とから揚げ弁当のみが恵方巻化された次第だが、今後さらなる種類展開、そして持ち運び・食べやすさを考慮すれば、常設化も期待したいところだ。


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