セブン-イレブン、新スイーツ「ふわふわぱふサンド」を発売

2011/05/18 06:56

「ふわふわぱふサンド」【セブン&アイホールディングス(3382)】の子会社でコンビニエンスストアのセブン-イレブンを運営するセブン-イレブン・ジャパンは2011年5月17日、同日から新しいオリジナルスイーツ「ふわふわぱふサンド」を発売すると発表した。また、既存のオリジナルスイーツ8アイテムについてはクリームと生地を改良し、リニューアルを実施している(【発表リリース】)。

↑ 「ふわふわぱふサンド」
↑ 「ふわふわぱふサンド」

今回発売される「ふわふわぱふサンド」は、柔らかなシフォン生地に「ミルク風味の北海道産生クリームを加えた、口どけの良いカスタードホイップクリーム」と「口の中での溶け具合の良さとなめらかさを追求したカスタードクリーム」を多めにはさんだオリジナルスイーツ。クリームだけで商品全体の約6割を占めている。

また生地は、セブン-イレブンの専用工場で2種類の生地ベースを作り、手作業で混ぜ合わせ、フォン生地本来の「ふわふわとした食感」の本格的な生地に焼き上げている。卵黄以外に生地の隠し味として蜂蜜(はちみつ)を加えることで、口触りの上でもまろやかな甘さがかもされ、また、美味しさを最大限に引き出した上質なクリームとの組み合わせも活きてくる。

いわば2種類のクリームをそれぞれ、そしてその組合せを楽しむための「クリームスイーツ」のようなもので、同系統のフォン生地菓子と比べてクリームの重みが増しているのがポイントといえる。この「ホイップクリーム」「カスタードクリーム」「生地」へのこだわりは、今回同時にリニューアルされた8種のスイーツにも活かされており、リリースでも「より美味しく生まれ変わりました」と自信をもって伝えている。

たばこのセールスがタスポ効果の終了だけでなく、生産量そのものの調整・銘柄廃止などで相当落ち込むことが確定している昨今。コンビニの集客アイテムとして、お手軽価格のスイーツは熱い視線を浴びている。今回の「ふわふわぱふサンド」や既存アイテムのリニューアルが、どこまで効果をもたらすものとなるのか。スイーツ好きなら一層気になるに違いない。


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