マクドナルド、アイコンチキンシリーズで「イタリアンハーブ」「カリフォルニアコブ」を展開

2011/05/18 07:00

「イタリアンハーブ」「カリフォルニアコブ」[マクドナルド(2702)]は2011年5月17日、チキンを使った商品群「アイコンチキン」シリーズの新商品として「アイコンチキン イタリアンハーブ」「アイコンチキン カリフォルニアコブ」を、同年6月3日から順次期間限定で販売すると発表した。価格は「イタリアンハーブ」が360-380円、「カリフォルニアコブ」が350-370円。朝マック時間帯以外での販売となる(【発表リリース】)。


↑ 「アイコンチキン イタリアンハーブ」(上)と「アイコンチキン カリフォルニアコブ」(下)
↑ 「アイコンチキン イタリアンハーブ」(上)と「アイコンチキン カリフォルニアコブ」(下)

マクドナルドではいくつかの食材において「最初にその会社の商品を想像する」商品群を展開していると自負。その食材にチキン(鳥肉)を加え、「ファーストチョイス」的な存在となるべく、昨年6月に【マクドナルド、「チキンバーガー」などチキン周りのラインアップを強化】発表をして以来「アイコンチキン」シリーズを展開し、その目標達成を目指している。今回発表される2種類の新商品もその一環の流れの中のもの。

それぞれの商品の特徴は次の通り。

●「アイコンチキン イタリアンハーブ」(360-380円)(2011年6月3日-6月下旬)
素揚げのように薄い衣にこだわった、わずかにかおるレモン風味のモモの一枚肉チキンを、オレガノ・タイム・バジルなどのハーブとオリーブ、レモン果汁を使用したさっぱり味のソースに合わせている。ライ麦ロールでシャキシャキ感のあるレタスとオニオン、香ばしいベーコンとモツァレラチーズなどを具沢山にサンドし、しっかりとした食感を楽しむことが出来る。

●「アイコンチキン カリフォルニアコブ」(350-370円)(2011年6月下旬-7月中旬)
クリスピー(ぱりぱり感)な衣が特徴の、しっとりと柔らかなムネの一枚肉チキンを使用し、アメリカで人気のコブサラダ※風サンドイッチに仕立てあげられた一品。オリジナルのコブソースは、マヨネーズベースにオニオンと、隠し味にフライドガーリックやチリなどを加えた、具沢山でスパイシーな風味が特徴。手結びの全粒粉入りのバンズに、レタスとモツァレラチーズ、香ばしいベーコンを挟んでいる。

※コブサラダ…ハリウッドのレストランのオーナー、ロバート・コブ氏が発案したサラダ。カリフォルニアの食材をたっぷり含んだ、さまざまな野菜や鳥肉、ベーコンやチーズ、フレンチドレッシングなどで構成されている

今回のリリースでは商品そのものの紹介以外にも、「食機会No.1のマクドナルドのチキン」「マクドナルドのチキンが選ばれる理由」など、同社がチキン商品にかける意気込みとその実績の数々が語られている。昨年6月の「チキン商品ナンバーワンを目指した、同業他社への挑戦」が全面展開・全力で継続され、その目標を達成しつつあるようにも見える。「チキン商品をマクドナルドの”アイコン”(象徴、代表作品)になるような主力商品としたい、多くの顧客に楽しんでほしい」という使命を「アイコンチキン」シリーズは果たしつつあるようだ。

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