【更新】二人で触れると音を奏でる不思議な楽器「にんげんがっき」登場

2011/05/19 06:56

にんげんがっき【タカラトミー(7867)】グループの玩具メーカー、タカラトミーアーツは2011年5月18日、生体通電式コミュニケーション楽器『にんげんがっき』を同年6月30日から発売すると発表した。価格は3360円(税込)。サイズは115×95×30ミリ、重量70グラム。単4形アルカリ乾電池2本使用(別売り)。10曲の内蔵メロディ、ドラム音のオリジナル演奏、動物の鳴き声や効果音付き([発表リリース])。


↑ にんげんがっき。
↑ にんげんがっき。【直接リンクはこちら】

「にんげんがっき」は、本体が全長9.5センチのヒト型をしたおもちゃ。両手足4か所にある電極スイッチを持った人同士が、もう片方の手で相手の手やほお、おでこ、足などの肌にタッチすると、さまざまな音やメロディを演奏できる新感覚の不思議な楽器。人の肌に触れると、「にんげんがっき」本体から微弱な電流が流れて体内を通電し、音を奏でる仕組みになっており、音楽に合わせて“ほっぺ”部分が赤く点滅する。

「にんげんがっき」は老若男女を問わず幅広い年齢層の方々に遊んでもらうため、練習や技術などは必要なく、“手軽に音を楽しむ”ことをコンセプトに企画されたもの。そしていつでもどこでも遊べるように、携帯しやすいサイズで創られている。また、相手の肌に触れる箇所を誘導してくれる紙製の組み立て式サイコロがついているので、気軽にスキンシップを楽しむことができる。

↑ リリースより、使用シーン
↑ リリースより、使用シーン

用意されているモードは次の3つ。

・10曲のメロディを演奏できる「えんそうモード」
・ドラム演奏ができる「ドラマーモード」
・30種類の動物の声や効果音が鳴る「へんしんモード」

生体通電式のおもちゃとしては【彼女とのスキンシップをつくるきっかけに? 任天堂の懐かしオモチャ「ラブテスター」復刻発売】を思い起こす人も多いだろう。それと比べても使い方が容易で入力した内容への反応も多種多様、色々な使い方を考えることができるし、何よりスキンシップツールとして色々な場面での利用が想定可能。またサイズの小ささから、持ち運びが便利なのも嬉しい話。特にコミュニケーションの活性化が求められる場面で、大いに活躍するに違いない。

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