鉄道カードを使ったトレカ・アーケードゲーム「テツダマシィ」今夏登場

2011/06/01 06:20

「テツダマシィ」【インデックス(4835)】は2011年5月31日、同社のゲームブランド「アトラス」から、鉄道を題材にしたトレーディングカード・アーケードゲーム「テツダマシィ」を同年夏から発売・展開すると発表した。カードの組合せで運転走行の正確さを争う、鉄道好きな人向けのトレーディングカードバトルゲーム(発表リリース、[公式ページ])。JR東日本商品化許諾済み。

↑ ゲーム筺体など
↑ ゲーム筺体など


↑ テツダマシィカード
↑ テツダマシィカード

今回発売・展開する「テツダマシィ」は、「アトラス」ブランドとしては初となる、鉄道を題材にした子供向けのトレーディングカードアーケードゲーム。プレイヤーは鉄道運転士として、2種類のカードを組み合わせて運転走行の正確さを競うことになる。

ゲームの操作スタイルは次の通り。

1.100円を入れると1枚カードが提供される。
2.最大で2枚のカードを読み込み、組み合わせ次第でプレイヤーの強さ「テツドーパワー」が変化する。(※カードが無くても遊ぶことはできる)
3.読み込んだカードの鉄道をビデオゲームで動かすことが可能。プレイヤーはゲーム途中で様々なミッションをクリアして鉄道の強さ「テツドーパワー」をさらにアップ。
4.アップさせたテツドーパワーの量より、夢のボーナスステージ「ザ・テツダマシィライン」への進行も可能に。最高得点を狙い、最上級運転士を目指していく。

プレイヤーは鉄道運転士の立場から2種類の鉄道(カードを読み込ませた場合はそのカードの列車)を操り、運転走行の正確さをライバル(コンピュータ)と競う。プレイヤーが扱う「テツダマシィカード」には「新幹線」「特急」「電車」の3つのカテゴリーがあり、運転コースに合わせて使用することで「テツドーパワー」がアップする。

カードに登場する鉄道デザインには、鉄道ファンには知名度の高い、鉄道模型のシミュレーションンゲームソフト【「鉄道模型シミュレーター」】を提供するアイマジック社から、高クオリティの3DCGによるJR車両が登場する。東北新幹線「はやぶさ」をはじめとする各種JR車両が、実写とは異なるイメージで疾走する列車たちを堪能することが可能となる。

カードの種類は54種。ただしリリースには「第1弾」とあることや、公式サイトのコピーライト表記にはJR各社(一部除く)が用いられていることから、今後さらにカードの種類増加が期待できる。鉄道による「運転走行の正確さバトル」がどのように熱を帯びたものとなるのか、今後の情報公開を待ちたいところだ。


(C)Index Corp.2011 (C)I.MAGIC (C)2011 OFFICE SANSARA Co.,Ltd. JR北海道商品化許諾済 JR東日本商品化許諾済 JR東海承認済 JR西日本商品化許諾済 JR九州承認済

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