振って飲むコーヒーゼリー「キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー」発売

2011/06/03 06:41

「キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー」キリンビバレッジは2011年6月2日、同年6月21日から「キリン ファイア」ブランドとして缶入りコーヒーゼリー飲料「キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー」を発売すると発表した。自動販売機での販売が中心となる。価格115円・185グラム缶(【発表リリース】)。

↑ キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー
↑ キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー

昨年発売された「キリン ファイア コーヒーゼリー」(今年4月で製造終了)は、「ディープボディ製法」(直火で仕上げた焙煎豆を長時間蒸留して「味わい成分」を抽出、従来工法で作ったコーヒーにブレンドする技術。【解説ページ】)を採用することで実現したコーヒーの力強い味わいと、ミルクのコクが楽しめる、小腹を満たすコーヒーゼリー飲料として展開されていた。

今回の「キリン ファイア 飲むコーヒーゼリー」では「ディープボディ製法」によるコーヒーの力強い味わいに加えて、生クリームを使用することでミルクのコクを引き立てている。また、固さを見直してゼリー感をアップすることで食感を増し、小腹満たしのニーズに応えている。缶を振ってゼリーを崩すという味わい方の採用で、(通常は5回程度。振る回数によってゼリーの崩し方を調整できる)自分好みの食感を楽しむことが可能となった。また広口蓋(ふた)の採用によりスムーズに飲むことができる。

パッケージは文字やイメージ画像を斜めにデザインすることで、振って飲むゼリーであることを表現。中心にゼリーを想起させるデザインをあしらうことでおいしさと中味、そして特徴をわかりやすく表現している。

自動販売機でジェル(ゼリー)状の食品を購入できるのは、なかなか興味深く、また便利な点も有している。リリースでも食し方として「小腹を満たす」という状況を想定しているが、確かに作業中の机にゼリーやプリンなどのカップを置くのはやや気が引けるものの、普通のコーヒー缶に見える「飲むコーヒーゼリー」なら何の違和感も無く、気兼ねもいらない。コーヒーのブランド、味わい自身への好き嫌いもあるが、重宝される場面は少なくないだろう。

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