【更新】盤を動かし局面も動く…新しいオセロ登場

2011/06/10 12:10

-盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命バンダイ子会社のメガハウスは2011年6月9日、ボードゲーム「オセロ」の新商品として、盤のパネル自体を動かすことでゲームの展開が変わる、新オセロ『-盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命』を同年7月30日から発売すると発表した。本体サイズは320×258×37ミリ。価格3465円(税込)([発表リリース])。

↑ -盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命
↑ -盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命

↑ 遊び方
↑ 遊び方

『-盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命』は、“盤の上に黒と白の石を二人で交互に置き、すべてのマスが埋まったときに自分の色の石が多いほうが勝ち”というオセロの基本の遊び方は変えずに、盤の上の石をパネルごと動かしてゲーム展開を変えることができる新たな要素を追加したオセロ。「逆転」があるので最後まで勝負がわからないところがオセロの面白さだが、盤面のパネルを動かすことでさらに予想が付きにくい「大逆転」が楽しめる仕組みになっている。リリースによれば「盤を動かすことができる仕様」は、今件がオセロ史上初とのこと。

また、盤面を長方形など好きな形にして楽しむ「フリーオセロ」、マス目が少ない分新たな「読み」が必要になる「6×6ミニオセロ」、動くパネルで四目並べができる「Moving4」、そして王道のオセロを楽しむ「通常オセロ」と1つのオセロで多数の遊びを楽しむことも可能。

要は、通常のオセロ盤部分8×8のマス目を2マス×2マスのパネル16枚で構成し、個々のパネルを移動・取り外しが可能にしたもの。全部のパネルをはめ込めば通常のオセロとして遊べるし、3枚×3枚で盤を構成すれば「ミニオセロ」になる。一部のパネルを外して「16パズル」のように移動できるようにすれば、「-盤が動けばゲームも動く-オセロ・革命」の本ルールで遊べるという次第。

パネルの動かし方次第で局面が大きく変わってくるため、通常のオセロとは比べ物にならないほど先が読みにくく、戦略が立てにくい。これがオセロそのものの奥深さや楽しさにどのような変化をもたらすのかは、今のところ未知数。今後プレイヤーの検証が求められよう。

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