コナミの「遊☆戯☆王」カード、3月末で251億7000万枚を売上・ギネス記録更新

2011/06/15 06:55

遊戯王ゼアルOCG GENERATION FORCEコナミデジタルエンタテインメントは2011年6月14日、コナミの「遊☆戯☆王」カードが累計販売枚数で251億7000万枚を突破し、ギネス・ワールド・レコーズ社から「世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」として認定されたことを発表した。同社が持つ世界記録(2009年8月に認定された225億8770万枚、【当時のプレスリリース】を更新したことになる(【発表リリース】)。

↑ 遊戯王ゼアルOCG GENERATION FORCE (4月16日発売)
↑ 遊戯王ゼアルOCG GENERATION FORCE (4月16日発売)

↑ ギネス・ワールド・レコーズ(TM)の認定証
↑ ギネス・ワールド・レコーズ(TM)の認定証

「遊☆戯☆王」カードは、1996年から集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載された「遊☆戯☆王」(原作:高橋和希氏)、および原作マンガを映像化したアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ(日本ではテレビ東京系列他にて放送中)を題材とした対戦型カードゲーム。コナミが1999年から発売を開始し、日本、北米、欧州を中心に、全世界で販売している。

日本では、本年からアニメの新シリーズ「遊戯王ゼアル」が放送開始され、コナミからも「遊戯王ゼアル オフィシャルカードゲーム」を3月から発売している。また、全世界でも今後「遊☆戯☆王」カードの新シリーズを展開予定で、さらに多くの人に向けて「遊☆戯☆王」カードの楽しさを提供していくと伝えている。

世界の人口は約70億人ともいわれており、単純に割り算すると全世界の人が一人約3.6枚カードを持っている計算になる。「251億7000万枚」という数がいかに膨大なものか、あらためて認識できよう。


(c)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社 企画・制作/KONAMI

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