つけ麺専用粉「傾奇者」を使った「冷しつけ麺」、ローソンから登場

2011/06/25 06:53

「冷しつけ麺」[ローソン(2651)]は2011年6月24日、同年6月28日から全国のローソン店舗(中部エリア及びローソンSTORE100除く)において、つけ麺専用粉「傾奇者」を使った「冷しつけ麺」を発売すると発表した。価格450円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 「冷しつけ麺」
↑ 「冷しつけ麺」

つけ麺は、東京都内でつけ麺だけを集めたイベントが開催されるなど、大いに注目されている。ローソンでは、昨年夏に有名店とコラボしたつけ麺を関東地区限定で発売し、1か月で約25万食を販売する人気商品となった経歴がある。最近では関東以外でもつけ麺メニューを展開するラーメン店が増え、また外食のみでなく家庭内でも楽しめる商品が発売されるなど、人気は全国区になりつつあるのが実情。

小麦粉「傾奇者(かぶきもの)」今回発売される「冷しつけ麺」は、つけ麺専門店で使用されているブランド小麦粉「傾奇者(かぶきもの)」を用いて独自に開発した極太の麺に、魚介の風味を効かせた濃厚つゆを合わせた本格的なつけ麺。「傾奇者(かぶきもの)」を使用することで、専門店同様のしっかりとした弾力と、小麦本来の甘みを感じられる麺を創ることが出来た。また、直火で炙(あぶ)ったチャーシューと、ゆで卵、メンマをトッピングし、食べ応えある商品に仕上がている。

なおローソンでは、今後、冷し麺の需要がピークとなる盛夏に向けて、地方の有名店と共同開発をしたつけ麺メニューを各支社限定で発売し、つけ麺を全国各地で盛り上げていくとのこと。地域限定なのが残念だが、多種多彩なつけ麺がコンビニで気軽に楽しめるのは面白い話ではある。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー