ついに登場「日本の神社」、デアゴスティーニから週刊マガジンとして発売へ

2013/12/18 07:00

「日本の神社」デアゴスティーニ・ジャパンは2013年12月17日、日本の神話と歴史にゆかりの深い各名社を取り上げ、その魅力を数々の美しい写真と豊富なデータで探訪するビジュアルマガジンシリーズ「週刊『日本の神社』」を、2014年1月28日から全国書店、同社ウェブサイトで発売すると発表した。価格は創刊号290円(税込)、2号以降590円(税込、2014年3月まで)。A4変型判オールカラー。創刊号48ページ、第2号以降32ページ。全100号(【公式ページ:週刊「日本の神社」】)。

↑ 「日本の神社」創刊号表紙
↑ 「日本の神社」創刊号表紙

今回登場する「週刊『日本の神社』」は、全国各地の有名な神社を毎号約一社取り上げ、神社の由来から、社殿をはじめとした建造物、神々の系譜、お祭りや四季折々のようすなど、多種多様な角度から紹介していくというもの。誌面はビジュアルを中心としたレイアウトで、ページをめくるたびに参拝をしているかのような臨場感を楽しめる。

対象となる神社は出雲大社や伊勢神宮、厳島神社、熊野三山など、一度は足を運びたくなる聖地。基本データや祭事の紹介はもちろん、門前マップ、伝承される逸話やミステリー、神様の特徴や関係図など、貴重な資料をもとに新たな視点で解説。日本の文化と歴史についても理解が深まること必至。

↑ 境内探索コーナーでは参拝者の視線で神社を疑似探訪できる
↑ 境内探索コーナーでは参拝者の視線で神社を疑似探訪できる

同誌の特徴の一つに、神社の全体像と建造物の位置関係を一望できる、大判の空撮写真と描き下ろしのオリジナルCGによる鳥瞰図(ちょうかんず)がある。さらに鳥居、参道、拝殿などの風景を参拝者の視線で撮影した写真を掲載しているので、鳥瞰図を見回しながら疑似参拝体験ができる。

↑ オリジナルCGによる鳥瞰図
↑ オリジナルCGによる鳥瞰図

日本の歴史、そして自然や郷土を知る上では欠かせない存在の一つである神社。近所にある神社ですら景色の中に溶け込んだ形で、改めて認識することも滅多にないはず。一方でここ数年の間に起きたさまざまな事象で、日本古来の造形、歴史的存在に興味関心を抱くようになった人も増えている。今回発売される「日本の神社」を紐解きながら、実際にその神社に足を運んでみたり、さらには近所の神社などを訪れ、その由来を調べてみるのも風流なものである。


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