ローソンが「進撃の巨人」モードに大転換・東京、大阪、大分の三か所でオリジナル装飾店登場

2013/12/18 06:30

「進撃の巨人」コースターローソンは2013年12月17日、漫画・アニメの話題作「進撃の巨人」との共同企画によるオリジナル装飾店を、東京3店舗・大阪1店舗・大分3店舗の計7店舗で展開すると発表した。同年12月26日から2014年1月6日までの期間限定。また、全国のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100除く)で、スマートフォン用アプリ「LAWSON」内で各種キャンペーンも実施する(【公式ページ:装飾店|進撃の巨人キャンペーン】)。

↑ 装飾店舗限定企画商品。左は「からあげクン(各種)」購入で先着プレゼントのコースター(羽田空港第二ターミナル駅ではおにぎり各種もしくは中華まん各種2個以上で)、右は進撃の巨人関連商品を購入者に先着でプレゼントされるオリジナルレジ袋
↑ 装飾店舗限定企画商品。左は「からあげクン(各種)」購入で先着プレゼントのコースター(羽田空港第二ターミナル駅ではおにぎり各種もしくは中華まん各種2個以上で)、右は進撃の巨人関連商品を購入者に先着でプレゼントされるオリジナルレジ袋

ローソンではすでに2013年12月10日から「進撃の巨人」キャンペーンを展開中だが、この一環として12月26日から2014年1月6日までの期間限定で、東京都の3店舗(羽田空港第二ターミナル店(東京都大田区)、新宿イーストサイドスクエア店(東京都新宿区)、東京ドームシティ店(東京都文京区))、大阪府の1店舗(ホテル京阪ユニバーサルタワー店(大阪府大阪市))、大分県の3店舗(済生会日田病院前店、日田インター店、日田十二町店(大分県日田市))において、「進撃の巨人」の世界観を再現したオリジナル装飾を実施する。

東京都内3店舗ではそれぞれウォール・シーナ、ウォール・ローゼ、ウォール・マリア、大阪府ではウォール・マリア、そして大分県3店舗ではウォール・マリア最南端のシガンシナ地区をイメージした装飾となる。また各装飾店ではその店舗限定で購入できる、ローソン限定オリジナルグッズの販売(現時点で詳細は未発表)や、対象商品購入者への先着オリジナルグッズプレゼントが行われる。さらに東京・大分店舗限定で「進撃の巨人」関連商品を含む1000円以上(税込)を購入のレシート3枚(各店1枚、3店舗分)と引き換えで、先着1000名に「ローソンオリジナルちみキャラポスター」がプレゼントされる。

↑ ローソンオリジナルちみキャラポスター
↑ ローソンオリジナルちみキャラポスター

また、ローソンアプリにてローソン店舗に導入されているPonta会員向け無線LANサービス「LAWSON Wi-Fi」に接続すると、進撃の巨人スタンプを取得できるキャンペーン「進撃の巨人 ローソンアプリWi-Fi スタンプラリー」も実施される。7回のスタンプ取得でもれなくローソン限定壁紙がプレゼントされ、4回目のスタンプ取得時と7回目のスタンプ取得時にローソン限定「奪缶バッジ」プレゼントに応募することができる。

昨今ではコンビニにおけるタイアップ企画の際に、対象作品の世界観を採りいれた装飾を施す店舗を限定展開する事例が増えている。今回は全国で計7店という、この類のイベントとしてはかなり多い展開数。具体的にどのような装飾が施されるか、そのビジュアルはまだ明らかにされていないが、ファンには楽しみな話といえよう。一方、「ローソンオリジナルちみキャラポスター」周りのキャンペーンは、該当3店舗でそれぞれ一定額以上の買物が必要という、オリエンテーション的なものとなっている。ゲットを望んでいる人には、少々ツライ道のりになるかもしれない。


■関連記事:
【 「買わなければもらえない…」ローソンで進撃の巨人キャンペーン12月10日から開始】
【「進撃の巨人」効果が目立った今四半期雑誌動向(2013年7-9月期印刷証明付き部数動向雑感)】
【会場限定「進撃の巨人」一番くじなどを展開…バンプレがアニメイトガールズフェスティバル2013に出展決定】
【巨人と調査兵団が東京競馬場で大レース・JRAが話題の「進撃の巨人」とのコラボ企画展開】
【「進撃の巨人」単行本累計2000万部突破、掲載誌「別冊少年マガジン」も部数3割増に】


(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー