キッコーマンから「食べるしょう油」発売へ

2011/07/13 19:30

サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース【キッコーマン(2801)】は2011年7月12日、同年8月10日から、フリーズドライ加工したしょうゆフレークを使用した、サクサクとした食感と香ばしさが楽しめる新形状しょう油「サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース」を全国で新発売すると発表した。110グラム入りビンで価格は350円(税別)(【発表リリース】)。

↑ サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース
↑ サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース

「サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース」は、フリーズドライ加工したしょうゆフレークに、フライドガーリック、フライドオニオンなどを合わせた、オイルベースの「食べる調味料」。

フリーズドライ加工によって凝縮されたしょう油の旨味と、ガーリックやごま油の食欲をそそる香ばしさが特徴。具材にはフリーズドライしょうゆの他に、フライドガーリック、フライドオニオン、ごま、アーモンドなどを使用しており、具材感たっぷりでサクサク感のある食べ応えが楽しめる。

今件「サクサク食べる香ばし醤油 オイルベース」は【おかずの気分で使えるラー油「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」、エスビー食品から登場】などでも紹介しているが、「食べるラー油」に代表される、いわゆる「おかず感覚でも使える調味料」のしょう油版。リリースではゆで野菜やサラダ、炒め物などに、“のせて・かけて・あえて”使うだけでなく、白いご飯に直接、さらには豆腐、餃子、パスタ、納豆、ナムルなど、通常の「しょう油を使う料理」にも活用できるとして紹介されている。

液状調味料を食べられる形状のものにするという観点では、ラー油などよりはるかに利用頻度の高い「しょう油」をベースにする発想は、至極当然のもの。従来の「しょう油」同様に幅広い活用法が想定・期待できる。一方で、食感は異なるものの「しょう油」には違いない。美味しいからと使い過ぎには注意したいものだ。

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