アクションフィギュアの新ブランドS.H.MonsterArts第一弾「ゴジラ」「メカゴジラ」がバンダイから登場

2011/07/15 06:24

S.H.MonsterArts「ゴジラ」バンダイは2011年7月14日、怪獣(モンスター)に特化したアクションフィギュアの新ブランド「S.H.MonsterArts(エスエイチモンスターアーツ)」の第一弾として、「S.H.MonsterArts ゴジラ」を同年11月19日から、「S.H.MonsterArts UX-02-93 メカゴジラ」を同年12月上旬から発売すると発表した。価格はそれぞれ5775円・6825円(税込)(【発表リリース】)。


↑ ゴジラ(上)とメカゴジラ(下)
↑ ゴジラ(上)とメカゴジラ(下)

「S.H.MonsterArts」とは、「怪獣(モンスター)」に特化し、ディテールにこだわった芸術性のある外観と、広範囲の可動を兼ね備えたアクションフィギュアの新ブランド。今回第一弾として「平成ゴジラシリーズ」から、「ゴジラ」と「メカゴジラ」が商品化されることになる。

「S.H.MonsterArts ゴジラ」は、ゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏が原型製作を担当。ゴジラフィギュア史上最高のディテールを再現し、なおかつ全29箇所という広範囲の可動を実現させている。また、「S.H.MonsterArts UX-02-93 メカゴジラ」は、一部のパーツにダイキャスト(亜鉛合金)を使用した重厚・重量感が魅力で、パーツの一部付け替えにより、飛行形態も再現することが可能。

↑ ゴジラにエフェクトパーツを使った時の様子
↑ ゴジラにエフェクトパーツを使った時の様子

仕様は次の通り。

●ゴジラ
・高さ……155ミリ
・素材……ABS、PVS、POM
・セット内容……本体
・初回生産分限定特典……ゴジラ用エフェクトパーツ、エフェクトパーツ用台座、エフェクトパーツ用支柱

●メカゴジラ
・高さ……160ミリ
・素材……ABS、PVS、POM、ダイキャスト
・セット内容……本体、交換用パーツ(手首・首・尾・腹部・プラズマグレネイド砲門)
・初回生産分限定特典……エフェクトパーツ、エフェクトパーツ用台座、エフェクトパーツ用支柱

今後は、平成ゴジラシリーズの特技監督としてもお馴染みの川北紘一氏がプロデュースしたウェブ限定のCFを専用ウェブサイト【魂ウェブ】にて配信するほか、バンダイ公式ショッピングサイト内の【魂ウェブ商店】では、劇中のシーンを再現できる各種拡張アイテムなども発売予定となっている。例えば「ゴジラ対応エフェクト&東宝特撮超兵器」(今年8月から注文受付、12月配送予定)では「スーパーXⅡ(×1)、93式自走高射メーサー砲(×5)、92式メーサービーム戦車(×5)G-FORCE戦闘機(×3)、メーサー攻撃機(×3)、ゴジラ対応エフェクト(1セット)、メーサー攻撃機固定パーツ(×3)、G-FORCE戦闘機固定パーツ(×3)、魂STAGE ACT.4クリアベース(×2)、魂STAGE 支柱(×4)」などが入っている。

なお、「ゴジラ」は海外でも根強い人気があることから、「S.H.MonsterArts ゴジラ」は、世界での同時期発売を予定しているとのこと。

【バンダイ、好みに合わせてカスタマイズしたおもちゃを注文できる「オーダーメイドバンダイ」サービス開始】にもあるように、最近富にバンダイでは模型周りのラインアップを強化している感はある。今件リリースではターゲットを「20-30代の男性」としているが、テーマも合わせ考えると、もう少し上の年齢層を「本当の相手」としているのではないかとすら勘ぐってしまう。

ともあれ、「第一弾」とあるからには、第二弾以降の展開も予想される。東宝の怪獣シリーズが続々登場することになるのか、それとも別の怪獣(モンスター)が展開されるのか、その観点でも気になるところだ。


(c)1994 TOHO PICTURES,INC. TM& (c)1994,2011 TOHO CO.,LTD.
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