焼きたてギョウザのようなスナック菓子「パリパリギョーザ・焼餃子味」登場

2011/07/17 12:00

「パリパリギョーザ・焼餃子味」東ハトは2011年7月15日、焼き上げたばかりの焼き餃子(ぎょうざ)のような「パリッ」とした食感が楽しめる、ひとくちサイズのスナック「パリパリギョーザ・焼餃子味」を2011年8月1日から発売すると発表した。価格はオープン価格(予想販売価格は120円前後)、重量55グラム/袋(【発表リリース】)。

↑ パリパリギョーザ・焼餃子味
↑ パリパリギョーザ・焼餃子味

「パリパリギョーザ・焼餃子味」は、餃子のような形と、焼きあげた餃子の皮のパリパリとした食感が再現されている、言葉通り「見た目」と「食感」の双方で餃子感を味わえる、ひとくちサイズのスナック。豚肉とネギ、にんにくを練り込んだ生地を、ノンフライのベイクド製法(要は油を使わずに焼いた)でふくよかに香ばしく焼き上げ、酢醤油(すじょうゆ)に少々のラー油を効かせた、さっぱりとした焼餃子のタレ味に仕上げられている。

おやつにはもちろんのこと、これからの季節のたしなみとして食卓によくあがることになる、ビールのおつまみにもぴったりのスナック。パッケージは中華をイメージした模様と配色で、さらにかわいらしい餃子のキャラクターをデザインし、子供にも受けが良いビジュアルを演出している。

写真を見る限り「餃子」そのものというよりは、餃子の皮を使った焼きタイプのお菓子に近いように見えるが、生地に本来の餃子における「具材」が練り込まれており、「餃子感」を味わえるのだろう。ノンフライということもあり、無用なべたつき感が無いあたりも合わせ、餃子好きには気になる一品といえる。

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