バンダイ、世界規模のガンプラコンテスト開催

2011/07/21 06:30

ガンプラコンテストバンダイは2011年7月20日、ガンプラ(「機動戦士ガンダム」のプラモデル)作りの世界一を決めるコンテスト『ガンプラビルダーズワールドカップ2011』を、日本を含めた世界13カ国・地域で7月より順次開催すると発表した。バンダイがガンプラのコンテストを世界規模で開催するのは今回が初めてとなる(【発表リリース】)。

↑ いわゆるガンプラたち
↑ いわゆるガンプラたち

本コンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ2011」は、ガンプラの工作技術・塗装技術・アイディアなどを競うもので、15歳以上が参加できる「オープンコース」、14歳以下の「ジュニアコース」の2コースで構成されている。7月より順次、各国・地域ごとに予選審査を行い、各国・地域の代表者を決定、12月に香港で開催される「ガンプラEXPOワールドツアー香港2011」でガンプラ世界チャンピオンを決定する。なお日本国内で開催される「ガンプラビルダーズワールドカップ2011日本大会」は、7月25日から応募受付をスタートする。

開催国は日本、中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、アメリカ、イタリアの全13か国・地域。日本大会の概要としては、7月25日から9月9日まで応募を受け付け、一次審査を通過した写真を「第51回全日本ホビーショー」(2011年10月開催)のバンダイイベントブースで展示。一般投票及びバンダイ審査員による審査を実施する。そして「ガンプラEXPOワールドツアーJAPAN2011(仮称)」(今秋開催予定)にて2次審査通過作品を展示。一般投票及びバンダイ審査員による審査を実施し、日本チャンピオンを決定することになる。

なお応募は【バンダイホビーサイト】の専用ページ内に設置される応募フォームからの受付のみとなる。写真はすべて2MB程度のJPEG形式画像。応募資格は(日本大会の場合は)日本在住の個人。プロ・アマは問わない。その他いくつかの規定があるので、応募を検討している人は詳細を応募ページ(あるいは【公式ページ】)で確認のこと。

現時点でリリースでは「工作技術・塗装技術・アイディアなどを競う」とあるが、具体的にどのような点が評価・審査対象となるのか(あくまでもリアルさを追求するのか、独自性を重視するのか、発想力に着目するのか、作品上の再現性が高ポイントとなるのかなど)をはじめ、不明な点が多い。7月25日には応募受付が開始されると共に、公式ページ上に各種情報が提供されることになっているので、気になる人はその発表を待つことにしよう。


(c)創通・サンライズ

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