「カップヌードルごはん」の冷凍食品版「冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん」、近畿地区限定で発売

2011/08/02 06:54

「冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん」【日清食品ホールディングス(2897)】の子会社日清食品冷凍は2011年8月1日、同年9月1日から「冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん」を近畿地区限定で発売すると発表した。200グラム入り、オープン価格(【発表リリース】)。

↑ 冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん
↑ 冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん

今件商品は以前【「カップヌードルごはん」7月25日から全国発売へ】で紹介した、「カップヌードル」の味をご飯で忠実に再現したインスタント食品の冷凍食品版。「カップヌードル」のスープの特徴であるローストしょうゆとペッパー(こしょう)を利かせ、「カップヌードル」の味を表現している。作りたてをそのまま急速冷凍しているため、米のふっくらとした食感やエビのぷりぷりなやわらか感など、素材を生かした本格感が特徴。さらに外袋のまま電子レンジで調理することにより約3分(600W時)ですぐに食べられる手軽さを実現している。

「冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん」日清側では核家族化や個人の食シーンの多様化による個食化の流れと、冷凍麺など個食完結型食品が好調に推移している現状から、「個食ごはん」市場に着目し、外袋のまま電子レンジ調理するだけで手軽にすぐ食べられる、使いきりタイプの「レンジパックスタイル」をコンセプトにした商品を開発したと説明している。

先日全国展開成った「カップヌードルごはん」もようやくコンビニなどで見かけるようになり、設置スペースの状況から堅調なセールスを見せているものと思われる。保管の上では冷凍が欠かせない今商品と比べればカップ版に軍配が上がるが、調理の手軽さという点では同じ電子レンジを用いるものの、事前に袋から具などを取り出したり水の注入が必要なカップ版と比べ、それすら要らない今回の「冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん」とでは、はるかに後者の方が便宜性に優れている。

「使い分け」という点で、今件商品も大いに受け入れられそうだ。発売が近畿地区のみなのが極めて残念でならない。

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