ローソンの中華まん、今年は 8月16日から

2011/08/05 05:14

ローソンの中華まん[ローソン(2651)]は2011年8月4日、同年8月16日から同社店舗(「ローソンストア100」は除く)で、2011年版「中華まん」の販売を開始すると発表した。なお北海道・東北地方では先行する形で、すでに同年8月2日から発売している。ラインアップとしては「肉まん」「ピザまん」など合計5種類、価格はいずれも120円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 肉まんとピザまん
↑ 肉まんとピザまん

8月16日から発売される中華まんは全部で5種類。すべて120円。

・肉まん……肉の旨みと食感が楽しめるよう使用する肉の部位にこだわりを見せる。肉汁を逃がさず包み込む「生具製法」により、ジューシーさを実現。味わい深いオイスターソース味で迫る。

・ピザまん……加熱すると糸を引くようによく伸びるモッツァレラチーズを具材の中心に包み込む。とろりととろけるチーズは視覚でも楽しめ、バジルを効かせたトマトソースとの相性も抜群。

・キーマカレーまん……中具の肉の配合量を昨年よりも増量し、具材の食感を楽めるように肉のカット方法にもこだわりを見せる。香りと辛味が特徴の香辛料をブレンドし、本格的なキーマカレーを実現。

・あんまん(粒あん)……煮崩れがしにくい北海道産小豆をブレンドしているので、食べたときの粒の食感がアップ。小豆の豊かな風味を生かすため、小豆のゆで方にもこだわりを見せる。

・あんまん(ごまあん)……ごまの風味を生かすため、甘さ控えめの餡(あん)を使用。また、生地に米粉を配合することで、もっちりとした生地を実現。さらに生地に配合するごまの量を昨年よりも増やしたため、生地からもごまの風味が感じられる。

今年のローソンの中華まんの特徴は、昨年よりさらにこだわった中具の原材料と製法。定番商品である「肉まん」の中具には、きめ細かく柔らかい部位の豚ロースの中でも肩甲骨に近い部位「かぶり肉」をブレンドし、しっかりと肉の旨みが味わえる。こねた具材を加熱せずに包み込む『生具製法』により肉汁を逃がすことがなく、食べたときに肉のジューシーさを感じることが可能となる。

8月上旬に夏の暑さはピークをむかえ、その後気温は徐々に下がり始めることになる。ローソンでは温かい物を食べたくなるこの時期に合わせ、例年"中華まん" の販売を開始している。今後、中華まんの販売がピークになる秋にかけて、生地に特徴のあるものや具材にこだわった新たな商品を続々と発売していく予定との事。

確かに記録をたどると、【ローソンの中華まん 8月17日から】にもある通り、去年は8月17日からの発売で、今年の発売はほぼ同日になる。ベースとなる種類の価格が116円から120円に値上がりしているのが気になるが、今年もまた去年同様に、ちょっとした軽食や食事のプラスアルファ的食品として、色々なタイプの中華まんを楽しめるようになるのが楽しみだ。

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