サークルKとサンクス、8月30日からおでん販売開始

2011/08/23 06:08

チビ太のおでん【サークルKサンクス(3337)】は2011年8月22日、同年8月30日から全国のサークルK・サンクス店舗において、「おでん」の販売を開始すると発表した(北海道・東北地区では先行する形で8月23日からの順次発売)。アイテム数は21-30種類、価格帯は税込で80円・100円の2価格帯。無料配布の「薬味」「つけだれ」の品ぞろえを増やし、利用者の細かい好みに対応する(【発表リリース】)。


↑ 地域別の「薬味」「つけだれ」一例
↑ 地域別の「薬味」「つけだれ」一例

↑ 2011年のラインアップ(一例)
↑ 2011年のラインアップ(一例)

リリースによれば今年のサークルKサンクスの「おでん」は、同社の昨年版から素材と製法を見直すことで、つゆも具材もさらに美味しく仕上げている。特につゆは昨年に引き続き、“極限まで薄色”で“旨みたっぷり”、“鰹の風味豊か”な白だしをベースとした「仕込みつゆ」に、それぞれのエリアの特性に合わせた「うま味だし」を加え、北海道から九州までそれぞれの地域で愛される味のつゆを展開することになる。

北海道……ホタテと日高昆布エキスで、まろやかで魚介風味の強い味。
東北・中国・四国(高知県除く)……うるめ鰯のダシを加え、複雑でコクのあるうま味。
関東・信越・静岡・高知県……鰹エキスと本醸造醤油で風味豊かな味。
中京……名古屋コーチンのエキスと醤油でうま味を強めている。
関西……日高昆布エキスとビーフエキスでコクの強い味。
北陸・九州……鰹ベースにあご(トビウオ)ダシを合わせ、まろやかで柔らかい味。

また、今年は無料で提供される「薬味」「つけだれ」の品揃えを増やすことで、細かい好みに対応。ご当地の味をイメージした“ご当地おでん”の食べ方を訴求していくことになる。例えば関東地方の「ご当地おでん」なら「小田原おでん」として「梅みそ」を関東・新潟限定で、静岡なら「静岡おでん」として「だし粉」を静岡限定という具合。その他にオーソドックスな「和からし」、「名古屋おでん」の「おでんみそ」、「博多おでん」の「柚子こしょう」は全国共通品として展開される。

サークルKサンクスのおでんは【公式サイト】の解説ページにもあるが、「チビ太のおでん」をはじめ串系アイテムに強いのが特徴。今回の「地域別つゆ」と「薬味・つけだれ」のラインアップ強化で、どこまで味わい・楽しみが上乗せされるのか、気になる人も多いことだろう。

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