【更新】セガ、コンビニ中心に「セガ ラッキーくじ」を12月から展開

2011/09/03 06:40

「セガ ラッキーくじ」セガは2011年9月2日、同年12月から全国のコンビニを中心に「セガ ラッキーくじ」を展開すると発表した。店頭で購入できる「ハズレ無し」のくじで、引いたくじの結果に応じて、人気キャラクターのオリジナル賞品と引き換えることができるというもの([発表リリース])。

↑ 「セガ ラッキーくじ」第1弾予定の「らき☆すた」イメージ画像
↑ 「セガ ラッキーくじ」第1弾予定の「らき☆すた」イメージ画像

リリースによれば「くじ」ビジネスは2003年から堅調に市場拡大を果たし、2010年には出荷ベースで推定150億円規模と推定されている。セガではアミューズメント施設向け景品ビジネスの企画・開発・生産のノウハウを活かし、アミューズメント施設以外での商品展開で販路の拡大を目指し、今後も成長が見込まれる「くじ」ビジネスに参入することとなった。特定ジャンル・年齢層にこだわることなく、幅広い年齢層をターゲットとした有力コンテンツを商品化していくことになる。来年夏までに6タイトル以上を展開予定。

第1弾は「らき☆すた」を予定。2011年12月下旬から埼玉県を中心としたエリアで、フィギュアをはじめとするオリジナルアイテムを1回500円で展開する。

コンビニの店頭における「くじ」といえば、【ローソンで「けいおん!!」フェア10月19日から開催】などでも紹介している、バンプレストの「一番くじ」が有名。最近では主要展開先のコンビニの商品企画と連動する形で、相乗効果を狙うタイプのくじも複数登場している。

リリースでも語られているように、セガも多数の版権モノにおける景品展開をアミューズメント施設向けアイテムなどで経験しており、実績は豊富。展開される景品の内容については心配は不要。むしろ絶対的な知名度・浸透度を誇る「一番くじ」との区別化をどこに求めるかという点に、注目したいところだ。

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