【更新】ファミマから青い「スライム肉まん」11月下旬に発売

2011/09/06 06:30

「スライム肉まん」[ファミリーマート(8028)]は2011年9月5日、スクウェア・エニックスが手掛けるロールプレイングゲームの名作シリーズ『ドラゴンクエスト』の誕生25周年を記念して、同社の監修のもと、人気モンスターキャラクタである「スライム」を模した中華まん「スライム肉まん」を全国の同社店舗で発売すると発表した。価格170円(税込)。発売開始は同年11月下旬予定(【発表リリース】)。

↑ ゲーム内に登場する「スライム」(左)と今回発売が決まった「スライム肉まん」のイメージ(右)
↑ ゲーム内に登場する「スライム」(左)と今回発売が決まった「スライム肉まん」のイメージ(右)

今回発売が決まった「スライム肉まん」は、「ドラゴンクエスト」シリーズでおなじみの人気モンスター「スライム」をイメージし、生地は「ブルーに色づけ」、特徴であるまん丸の目と大きな口をつけている。なお、生地の色については合成着色料を一切使用していない(一部報道によれば、青はクチナシ色素、口の赤い部分はベニコウジ色素を用いている)とのこと。

中具は本格的な肉まんで、濃口醤油やオイスターソースで味付けることで甘さを抑えた豚肉に、たけのこを加えて食感を高め、さらにたまねぎを入れることでジューシーに仕立てている。また、「スライム」の情報提供元であるスクウェア・エニックスには、商品のデザインはもちろんのこと、「スライム」のイメージにあった商品の開発に向けて、ファミリーマート側は多岐にわたってアドバイスを受けたとのこと。

この形状の中華まんといえば数年前にサークルKサンクスが発売した【ポリンまん】が思い浮かぶ。「ポノンまん」は生地部分がピンクで中華まんにありがちな色あいだったが、今回発表された「スライム肉まん」は「スライム」のディテールにこだわりを見せており、リリース上の写真、さらには5日に開催された発表会に参加した報道陣向けに公開された試作品の写真([青くてつぶらな目、あのスライムが肉まんに 11月発売(朝日新聞)])によれば、ゲームに登場する「スライム」を彷彿させるものがある。

ファミリーマートの中華まんの容器に「スライム肉まん」がずらりと並ぶと、『ドラゴンクエスト』シリーズにおける「スライムがあらわれた」状態が再現されることになるのだろう。その情景はゲーム好きな人にしてみれば、それだけで十分過ぎるほどの宣伝効果をもたらすに違いない。


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