回転寿司のお皿を積上げて…ファミリーゲーム「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」登場

2011/09/10 06:36

「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」ハピネットは2011年9月8日、ファミリーゲーム『まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム』を同年9月17日から発売すると発表した。価格3990円(税込)要電池(単三電池2本)(【発表リリース、PDF】)。


↑ 東京おもちゃショー2011に展示された「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」公式動画。
↑ 東京おもちゃショー2011に展示された「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」公式動画。【直接リンクはこちら】

↑ 「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」本体(プレー中のようす)
↑ 「まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム」本体(プレー中のようす)

『まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム』は、回転寿司を模したくるくる回るレーンにお皿をタワー状に積み上げていき、崩した人(あるいは積むのに失敗した人)が「お会計」をする、つまり支払うというルールの多人数参加型のゲーム。何度も「積み重ね」「崩れる」「お金を支払う」を繰り返し、手持ちのお金(初期所持金5000円)が無くなったらリタイア。最後までお金が残っていた人が勝ちとなる。

300円のお皿レーンが回転し自分の目の前に皿の山が来たら、必ずお皿か「お邪魔パーツ」を一つ積み重ねていかねばならない。「お邪魔パーツ」はエビの尻尾やガリなど、回転寿司にありがちな(そして食べ終えた後にお皿に残っていがちな)ものを模しており、お皿のバランスを微妙に崩す造形をしている。お皿も価格が安い(=崩れた時に支払いが安くて済む)ものは平坦な形をしているが、高いものほどギミックが色々と施してあり、積上げるのが難しくなっている(例えば300円の高値をつけるお皿は、底面部分の台座が中心からずれている。積み重ねると当然バランスは崩れる)。

↑ 遊び方
↑ 遊び方

身近にある「積上げ」という状況をファミリーゲーム化したものには、例えば【いくつアイスが積めるかな!? をゲームに・「ヒヤッとバランスゲーム!アイスクリームタワー」登場】などがある。『まいど!お寿司たべすぎタワーゲーム』も回転寿司ではよく見られる「食べ終えたお皿を積み重ねる」情景を再現するものだが、それに(簡易化しているものの)「回転するレーンの上に乗せる」という仕組みを組み合わせることで、ゲーム性を高めているのが目新しい(レーンの回転スピードは低速と高速の2タイプが選べる)。

基本は「積上げる」というアクションだけなので、誰もが気軽に楽しめるところがポイント。レーンの回転に焦りながら、つい手をすべらせてしまうことのないよう気をつけていくうちに、集中力も見につく……かもしれない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー