サークルKサンクス、新店店内外照明にLED照明を標準採用

2011/10/20 06:29

LED照明【サークルKサンクス(3337)】は2011年10月19日、同年10月20日以降に開店する新しい店舗から順次、店内および店外照明についてLED(発光ダイオード)照明を標準採用すると発表した。同社ではこれまでも東京電力・東北電力・中部電力・関西電力管内で、開業中店舗の店内売り場照明のLED化を進めていたが、今回の決定は「LED照明を新店の標準仕様」という点が異なる。さらに同年12月からは、その他地域の既存店舗へのLED照明導入も進めていく(【発表リリース、PDF】)。

↑ 店舗売場LED 照明
↑ 店舗売場LED 照明

2011年10月20日以降に開店する全国の新店について、店内では「売り場LED照明」「冷機ケースLED照明」、店外では「ファサード看板LED照明」「ポール・袖看板LED照明」が標準採用される。さらに売り場床のセラミックタイル貼りを標準仕様とし、省エネと共に清掃作業・コスト削減効果を狙う。

既存店舗については調光システム設置店などを除く店舗で、8月までに東京・東北・中部・関西電力管轄内での店舗における導入を手掛けていたが、12月以降はそれ以外、具体的には北海道・北陸・中国・四国・九州電力管轄内の店舗約300店を対象に導入を逐次進めていく。

今回LED照明の導入が決定したのは、省エネ対策を推し進めるためのもの。サークルKサンクスではLED照明だけでなくさまざまな関連機器を積極的に採用することで、電力消費量、そして環境負荷軽減に貢献していくとしている。


■関連記事:
【ローソン、LED照明で35%の消費電力削減を「証明」】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー