コーヒーに宇治抹茶を加えた「ジョージアクロス 和-STYLE」登場

2011/11/08 04:55

ジョージアクロス 和-STYLEコカ・コーラシステムは2011年11月7日、缶コーヒーブランド「ジョージア」の新シリーズ『ジョージアクロス』の第一弾として、「ジョージアクロス 和-STYLE」を同年11月14日から全国で新発売すると発表した。「ジョージア」に「宇治抹茶」を掛け合わせたもので、同社では「“ちょっと違ってかなりイイ”缶コーヒー」と説明している。190グラム缶、価格は120円(税込)(【発表リリース】)。

↑ ジョージアクロス 和-STYLE
↑ ジョージアクロス 和-STYLE

『ジョージアクロス』シリーズは「ジョージア」が、これまでになかった異なる価値を缶コーヒーに掛け合わすこと、“クロス”することで創り出される新しいライフスタイル、そして新しい缶コーヒーのカタチを提案していく企画名。その第一弾として展開されるのが、今回発表された「和」をテーマとする「ジョージアクロス 和-STYLE」。

今新商品はコーヒーとして名を知られている「ジョージア」に、日本の伝統である京都の「宇治抹茶」を掛け合わせたもの。同社では製品特徴に「缶を開けた瞬間にひろがる抹茶の香り」を挙げている。具体的な構成として「強くコクのあるコーヒー豆とさわやかなおいしさのコーヒー豆、厳選した2種類のブラジル産豆」に「北海道産の生クリーム」を追加。そして「”隠し味”に京都産の宇治抹茶を使用」していると言及。具体的な配分量は記載されていないが、宇治抹茶はアクセント的に用いるのであって、例えばコーヒーと等分のお茶を使うのではないようだ。

缶の配色はコーヒーの濃茶色とお茶の緑をイメージしたもの。流れるようなデザインは「京都の石庭を想起させる優雅な波」を想定しているとのこと。

「和洋折衷」という切り口はよく目にするが、コーヒーとお茶の意図的な組合せは、あまり見たことが無い。「隠し味」程度とはいえ、「なめらかに深く、そしてやさしく甘い、繊細で上品なおいしさ」とリリースに表現されている、宇治抹茶が配されたコーヒーの味わいがどのようなものか。気になる人も多いのではないだろうか。

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