チョコっとではなく100%チョコだけを焼き上げたサクサク感・「ベイクチップス」森永製菓から発売

2013/12/21 11:00

ベイクチップス森永製菓は2013年12月20日、焼きチョコレートブランド「ベイク」の新商品「ベイクチップス」を同年12月24日から発売すると発表した。価格は105円(税込)。内容量34グラム。種別は準チョコレート。コンビニ、鉄道売店での発売(【発表リリース:100%チョコだけを焼き上げた溶けない・サクサク食感が止まらない!「ベイクチップス」新発売!!】)。

↑ ベイクチップス
↑ ベイクチップス

「ベイク」ブランドは2003年に登場した、夏でも溶けない焼きチョコブランド。パリッと焼き上げたチョコレートの中に、とろけるような歯触りのチョコレートが包まれているという二重の食感が受けている。小さなかまぼこのような形をしたオーソドックスなタイプに加え、丸みを帯びたホワイトなどが展開されている。

今回登場する「ベイクチップス」は、サクッと軽い食感の薄型タイプの焼きチョコ。サクサクとしたラングドシャのような心地よい食べごたえもあり、100%チョコだけで焼きあげているので、ガッツリとチョコレートを楽しめる味わいとなっている。

「ベイクチップス」そのものはすでに「ベイク」シリーズのラインアップに確認できるが、そちらは62グラム入り・箱入りのもの。今回登場したのは32グラムと分量がほぼ半分で、しかも販売ルートがコンビニと鉄道売店に限定されている。そして「ベイク」の長所である「手で溶けることが無い」「手軽に食べられる」を合わせて考えると、移動最中に売店やコンビニなどで購入し、移動経路の中で口が寂しい時に一つ二つとつまみながら楽しむ食べ方を狙った切り口だと考えられる。かみ応えがある点も、口の中の物足りなさを充足させる際には適している。

さらに商品ターゲットは「10-20代男女」とあることから、若年就業者や学生に的を絞っているのかもしれない。また分量が少量でいちどきに食べ切れることから、お茶菓子などの一人分として用意するのにも良さそう。

チョコレート系の菓子類が好みの人、そしてラングドシャのようなサクサクとした歯ごたえを持つ洋菓子に愛着を持つ人には、ちょっと気になる一品だ。


■関連記事:
【チョコロールケーキ、チョコモンブラン、チョコクッキーシュー…ファミマの「俺のスイーツ」新作3品続々登場】
【ファミマ名物チロルチョコパン、今回は定番「ホワイト&クッキー」「ミルク」「きなこもち」の3種類】
【巨大で2種類チーズでしかもチョコがけ・「俺のスイーツ」にチーズケーキ登場】
【人気投票ベスト3ドーナツが期間限定復刻、クリスピー・クリームで発売】
【初のクックークランチ入りと抹茶チョコクリーム…雪見だいふくから2種類の新作発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー