黒いカレーまん・ファミリーマートから「ブラックカレーまん(東洋軒監修)」発売

2011/11/15 12:10

ブラックカレーまん(東洋軒監修)[ファミリーマート(8028)]は2011年11月14日、老舗洋食店【「東洋軒」】のもとに開発した「ブラックカレーまん(東洋軒監修)」を、同年11月15日から同店店舗で発売すると発表した。価格160円(税込)。60万食限定(【発表リリース】)。

↑ ブラックカレーまん(東洋軒監修)
↑ ブラックカレーまん(東洋軒監修)

「東洋軒」は、明治22年(1889年)に“今福”の名で東京の三田四国町に開業した老舗洋食店で、明治30年(1897年)からは「東洋軒」と改名。昭和3年(1928年)に現在の本店所在地である三重県津市に『東京東洋軒』出張所を開設している。現在は津市に本拠地を移し、名物の“ブラックカレー”をはじめ、クリームコロッケやビーフシチューなどの洋食メニューが楽しめることから、年齢や性別を問わず幅広い客層から支持されている店として名を知られている。

今回発表された「ブラックカレーまん(東洋軒監修)」は、老舗洋食店「東洋軒」の名物である“ブラックカレー”のルウを、牛肉やたまねぎなどの具材の味付けに使ったファミリーマートオリジナルの中華まん。“ブラックカレー”のルウは、秘伝のスパイス、松阪牛の背油、小麦粉などを三週間かけてじっくり炒め仕上げた、手間ひまかけた逸品。じっくり炒め、煮込むことで真っ黒になったルーは、その見た目とは違い、松阪牛肉本来の甘みや旨味が引き立つまろやかな味わいに仕上げられている。

今回は、特別にこの秘伝の“ブラックルウ”の提供を受け、中華まんとして「ブラックカレー」を再現した。中華まんの生地もブラックカレーをイメージし黒色に仕立てることで、雰囲気をさらにかもす仕上がりとなっている。

「カレーまん」といえば黄色系統の生地に茶色の具(中身)が通常のイメージ。元々東洋軒のブラックカレーは、職人のこだわりに加え「粋人の遊び心」から生まれたとある。今回の「ブラックカレーまん(東洋軒監修)」もまた、見た目も中身も黒系統な姿には、通常のイメージが大きく覆されると共に、「遊び心」を覚えるに違いない。


■関連記事:
【ファミマの青い「スライム肉まん」11月29日発売決定・限定100万個】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー